Google+ まんがあんてな: 【ワールドトリガー】 ネタバレ 163話 「絵馬ユズル②」 絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)

2016年10月27日木曜日

【ワールドトリガー】 ネタバレ 163話 「絵馬ユズル②」 絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)

【ワールドトリガー】 ネタバレ 163話 「絵馬ユズル②」 絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)
ワールドトリガー

915: 2016/10/27(木) 13:40:27.15
自信満々の遊真

no title

■次なる戦いへ向け…

合同狙撃訓練に臨む千佳。
レーダーを見ながら的を捜している。

千佳(1時の方角90m 低め)

正確に的を撃ちぬく千佳。

ナレーション:
本日の訓練『レーダーサーチ訓練』

レーダーで指示された的を探して撃つ
指示された的以外は撃っても意味がない

一つ当てると次の的が指示される
制限時間内にいくつ当てられるかで成績が決まる

夏目の成績は41位/135人

夏目「やった! 自己ベスト!」
当間「いい感じじゃねーの」
夏目「ユズルとトーマ先輩のおかげっす」
「でも上位15%はまだ遠いわー」
「正隊員含めての15%だし」

ユズル「そうは言っても正隊員は訓練休む人もいるし マジメにやらない人もいるよ」
「C級の中でトップ5ぐらいに入ればOKなんじゃないの?」
夏目「その時点で難しいんだっつーの」

「おっネコやん」
ネコを抱いて歩く千佳に声をかける隠岐。
「ネコと雨取ちゃんやん おつかれさーん」

千佳「おつかれさまです」
当間「おー」
「前の試合肝心なとこではずした隠岐じゃねーの」

隠岐「いやいやあれは違うんですよ 当間さん」
当間「なにが違-んだ」

隠岐「おい一人っ子なもんで 雨取ちゃんみたいな妹がおったらなーて前から思ってんたんですよ」
当間「相打ち狙いに怯んだだけだろ」
隠岐「いやいやかわいい子は撃ちにくいって話ですわ な」
困る雨取「えっ いえ」

とそこでユズルが千佳の前に。
夏目「おっ」

no title

ユズル「やめなよ隠岐先輩 雨取さん困ってるじゃん」
隠岐「お? どしたんや? ユズル」

茜「隠岐先輩わたしはー?」
隠岐「うーん 日浦ちゃんもけっこう撃ちにくいわ」
茜「やったー!」

とそこでユズルの携帯に連絡が。
「あ カゲさんだ」
「みんなでカゲさんち行こうって」
当間「おーいいね」
「イズホとチカ子はこのあとどうする?」

千佳「6時にレイジさんが迎えに来てくれるので……」
夏目「それまで日浦先輩と練習して帰るっす」
茜「にゃんこ!」
当間「そうか了解 じゃーまたな」

千佳「ユズルくんまたね 次の試合で」
ユズル「……うん 次の試合で」

【お好み焼き かげうら】

影浦の実家のお好み焼き屋に来たユーマたち。
影浦、村上の他には先ほど呼ばれたユズルと当間、そしてゾエさんの姿も。

お好み焼きをひっくり返すユーマ「ほっ」

当間「おーやるじゃねーの」
ゾエ「上手い上手い」

ソース、マヨ、かつおぶしをトッピングしていく。

わさわさわさ

ユーマ「おお かつおぶしが生きてるみたいだ」

そして熱々のお好み焼きを頬張り、ご満悦のユーマ。
「んまい」

そんなユーマを温かく見守る一同。

no title

影浦「どーだ うめーだろコラ」
ユーマ「うまうま」はふはふ
村上「ヤケドするなよ」

当間「にしてもカゲおめー」
「ずいぶん空閑のこと気に入ってるよな」
影浦「あー?」
ゾエ「だよね 自分から店に連れてくるとか」
「カゲに友達が増えてゾエさんうれしいよ」
影浦「うるせー!」
「こいつは他のやつとはものが違うんだよ」

「普通のやつは攻撃してくる時 攻撃より先に『攻撃すんぞ』って感情が刺さってくる」
「俺のクソ副作用(SE)のせいでな」
「けどこいつにはそれが無え」
「メカか昆虫(ムシ)かってくらい攻撃の感情が読めねえ」
ユーマ「ムシ?」

影浦「こんなに感情を消して攻撃してくんのは」
「こいつ以外じゃ東のおっさんくれーのもんだ」
「だから斬り合いにスリルがあっておもしれぇ そこがいいんだ」

村上「なるほど 無心の剣か……」
ユーマ「ふむ よくわからん」

一通り食べ終わる一同。
影浦「そういや話変わるけどよー 空閑」
「こいつ おめーんとこのチビ狙撃手に気ぃあるみたいなんだわ」

no title

ぶっとジュースを吹き出すユズル「!!?」

ユーマ「ほう お目が高い」
「チカは一本芯の通ったいいやつです」

そう言われても困る、といった様子のユズル。

一方涙のゾエさん。
ゾエ「ユズルにガールフレンドが……」
「ゾエさんうれしいよ」
村上「うれし泣いてばっかりだなゾエ」

影浦「うれしかねーよ」
「こいつ次の試合わざと負ける気だぞ」

その言葉に固まる一同。

ゾエ「雨取ちゃんに勝ちを譲るってこと?」
「ユズルだけに」
ユズル「………」
ゾエさん渾身のボケを華麗にスルー。

no title

ユズル「……だって」
「べつに影浦隊(うち)遠征狙ってるわけじゃないじゃん」
「だったら真剣に遠征狙ってる人に 譲ったほうがいいんじゃないの?」
ゾエ「だからってわざと負けるってのは……」
村上「……」

ユーマ「あーそのへんは大丈夫なんでおかまいなく」
「チカは遠征行くの決まってるし」

ユズル「え……?」
当間「どーいうこった?」

ユーマ「チカはトリオンが凄いから チカがいると遠征の船をでかくできるんだと」
「城戸さんは遠征に人数たくさん連れて行きたいから チカを貸してくれって頼まれてんの」

ゾエ「そういえば……」
「B級からも何人か遠征メンバー選ぶって こないだ通達があったね」
当間「遠征艇はせめーからな」
「チカ子のトリオンで船を増築するわけか」

影浦「ならなんも問題ねえじゃねーか」
「遠征行きが決まってんならわざと負けてやる必要もねえ」

ユズル「遠征行きが決まってるのは雨取さんだけでしょ」
「一人で行くより 隊で行くほうが安心できるに決まってるじゃん」
ユーマ「ふむ?」
村上「それはたしかにそうか」
影浦「あー言えばこー言うな こいつは~~」

ユズルの髪をわしゃわしゃする影浦。
とそこで店に入ってきた荒船と穂刈。

荒船「お? なんだ?」
「何の集まりだ?」

no title

B級 荒船隊 隊長
狙撃手
荒船 哲次(18)

荒船隊 狙撃手
穂刈 篤(18)

村上「荒船 穂刈」
ユーマ「あらふねさん」

荒船「……なるほど」
「話は大体わかった」
「けど 何も難しいことはないだろ」
「絵馬が個人で遠征メンバー目指して 玉狛のチビちゃんについて行けばいいだけの話だ」

ユズル「……! オレが遠征部隊に……!?」

荒船「それならわざと負ける必要もないし 玉狛のチビちゃんを一人で行かせる必要もない」
村上「わかりやすいな」
ユーマ「なるほど」

荒船「チビちゃんが心配なら 自分で行って自分で守れ」
ユズル「自分で……」

ユーマ「まぁ 手を抜いてくれてもくれなくても」
「こっちはどっちでもいいけどね」
「どっちにしろ 勝つのは玉狛第二(うち)だ」

その言葉にユズルがピクっと反応する。

■不敵ッ!!

次号、ランク戦を前にそれぞれの矜持がぶつかる!!

http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1758.html

922: 2016/10/27(木) 14:10:56.74
しかしどっちにしろチカは遠征に同行することを知りそれなら一緒に行きたいと本気で勝ちに行くユズル

923: 2016/10/27(木) 14:24:45.02
遠征先でユズルがチカの代わりになって黒鳥化か・・・今から泣けるわ

続きを読む
source : 超マンガ速報