【ブラッククローバー】 ネタバレ 86話 「憎悪の炎」 絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)
623: 2016/11/10(木) 13:47:17.56
お?全バレが某所に来てたw
アスタがファナの話を聞く方向に?
つーかアスタの新必殺技ってなんだっけ?

■憎悪に燃える竜を討て!!
ファナ「憎い…」
「今度は私たちが…」
「滅ぼす!!」
飛び出すサラマンダー
アスタ・フィンラル「──来るぞォ!!」
「炎精霊魔法」
「サラマンダーの鉤爪」
広範囲の森を一瞬で切り裂いていく。
フィンラル「な…!!!」
「マジかァァァァ!?」
バネッサ「………」
「なんて力なの…!!」
(コイツが…四代精霊の中でも最も攻撃力が高いといわれるサラマンダー…!!)
(存在が一国の軍事力にも匹敵するという精霊が相手なんて──…!!)
がしかし、アスタは臆することなくファナへと飛び掛かる。
大木のてっぺんから飛び出すと、サラマンダーの腹を斬りつけていく。
「グオオオオォ」と苦しむサラマンダー。

バネッサ「──凄い…!!」
(………! 精霊は魔の生命体…!)
(アスタの反魔法の剣は魔(マナ)そのものを斬り裂く…!)
(アスタなら…)
(勝機はある!!)
当のアスタは服に燃え移った炎を慌てて消している。
「うァチャチャチャチャチャ!!」
「コエぇ~~!!」
「でもカッケぇぇぇ!!」
「いいなァァァァ」
敵に目を輝かせるアスタ。
「だけどスピードも察知能力もヴェットってオッサンの方が凄かった!!」
「今のオレ達なら…やれます!!」
バネッサ(──まったく…)
(アンタを見てるとビビるのがバカらしくなるわね…!)
ファナ「なぜ私達を傷つけた…」
「憎い…!!」
アスタ「…………」
バネッサ「よし!! 反撃よーー!!」
「おうっ!!」と威勢よく答えつつも膝が震えるフィンラル。
剣を地面に突き刺し、腕組みするアスタ。
「なあアンタ!!」
「ちょっと腹割って話そう!!」

フィンラル「なっ…!?」
「何言ってんのアスタくん~!!(汗)」
バネッサ「話の通じる相手じゃ…!!」
アスタ「憎い憎いって…」
「何がそんなに憎いんですかァァ──!?」
「クローバー王国をそんなに憎む理由を教えてくれませんか!?」
「オレ達いつも戦ってばかりでお互いのことわかんなすぎじゃないですか~~!?」
ファナ「……」
「うるさい…!!」
問答無用でサラマンダーの炎を向けるファナ。
間一髪よけるアスタ「どわああああ」
バネッサ「何やってんのアンタはァ~~~!!!」
アスタ「フィンラル先パ~~イ!!」
フィンラル「ハイハイ!!」
空間魔法で一気にファナの背後へ。
気配に気づき、右手に炎を出すも剣でそれを無効化していく。
大剣を寸止めするアスタ。
「アンタの仲間も本当にオレ達を憎んで…」
「そして絶望してた──…!!」
「理由を話してくれ……!!」
「オレ達…わかり合えないかッッ!!?」
ズキ、とファナの脳に痛みが。
ズキンズキン
痛みは増し、同時にいつかの記憶が蘇る。
【ファナの回想】
リヒトと手をつないで歩く幼い男女。
一人はファナ。
ファナ「──…リヒト……」
「あの人…人間……?」

リヒト「…ああ…」
「私の友達だ……!」
ファナ(……なんだか…不思議な雰囲気の人……)
若い男の後ろ姿を見ている。
男がリヒトたちを前に語る。
「──僕たちと…」
「君達が必ず共に 仲良く生きられる世界がきっと来るよ…!」

「僕たちは 分かり合える…!」
がしかし、その場所に人間が攻め入る。
「人間が…」
「攻めて来たぞォォ──!!!」
「この場所は…あの人間しか知らないはず…!!」
「アイツが…アイツが裏切ったんだ──ぐあっ!!」
光の矢のようなものに次々に貫かれていく。
リヒト「………」
「嘘だぁぁぁ!!!」
【回想終わり】
ファナ「…誰が…」
額の宝石がみるみる割れていく。
「オマエなんか信じるか…!!」
石の崩れ落ちた後にはヴェットと同じ第三の眼が浮かぶ。
さらにサラマンダーに異変が。
アスタ「!!」
(…この魔法は──…!?)
ファナ「私の憎悪…」
「オマエ達に受け止め切れるか!!?」
サラマンダーがどんどん巨大化していく。
アスタ(コイツも…三つ眼!!)
「──で…デカくなっ…!?」
サラマンダーがさらに大きく、凶悪な姿へと変わる。

周囲に竜巻を起こすサラマンダー。
フィンラル「ぐおお…!!」
アスタ「ぶわあああ」
「ああああ」
吹き飛ばされそうになったアスタを空間魔法で救うフィンラル。
バネッサ「大きくなったうえに別属性の魔法ですって…!?」
「いい加減にしなさいよ──…!!」
ファナ「私の憎悪の炎で」
「燼滅しろ!!」
アスタ「だーチクショー!」
「それじゃあ…」
「あの必殺技…出すしかねぇ…!!」
■アスタに秘策アリ!?
http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1810.html
アスタがファナの話を聞く方向に?
つーかアスタの新必殺技ってなんだっけ?
■憎悪に燃える竜を討て!!
ファナ「憎い…」
「今度は私たちが…」
「滅ぼす!!」
飛び出すサラマンダー
アスタ・フィンラル「──来るぞォ!!」
「炎精霊魔法」
「サラマンダーの鉤爪」
広範囲の森を一瞬で切り裂いていく。
フィンラル「な…!!!」
「マジかァァァァ!?」
バネッサ「………」
「なんて力なの…!!」
(コイツが…四代精霊の中でも最も攻撃力が高いといわれるサラマンダー…!!)
(存在が一国の軍事力にも匹敵するという精霊が相手なんて──…!!)
がしかし、アスタは臆することなくファナへと飛び掛かる。
大木のてっぺんから飛び出すと、サラマンダーの腹を斬りつけていく。
「グオオオオォ」と苦しむサラマンダー。
バネッサ「──凄い…!!」
(………! 精霊は魔の生命体…!)
(アスタの反魔法の剣は魔(マナ)そのものを斬り裂く…!)
(アスタなら…)
(勝機はある!!)
当のアスタは服に燃え移った炎を慌てて消している。
「うァチャチャチャチャチャ!!」
「コエぇ~~!!」
「でもカッケぇぇぇ!!」
「いいなァァァァ」
敵に目を輝かせるアスタ。
「だけどスピードも察知能力もヴェットってオッサンの方が凄かった!!」
「今のオレ達なら…やれます!!」
バネッサ(──まったく…)
(アンタを見てるとビビるのがバカらしくなるわね…!)
ファナ「なぜ私達を傷つけた…」
「憎い…!!」
アスタ「…………」
バネッサ「よし!! 反撃よーー!!」
「おうっ!!」と威勢よく答えつつも膝が震えるフィンラル。
剣を地面に突き刺し、腕組みするアスタ。
「なあアンタ!!」
「ちょっと腹割って話そう!!」
フィンラル「なっ…!?」
「何言ってんのアスタくん~!!(汗)」
バネッサ「話の通じる相手じゃ…!!」
アスタ「憎い憎いって…」
「何がそんなに憎いんですかァァ──!?」
「クローバー王国をそんなに憎む理由を教えてくれませんか!?」
「オレ達いつも戦ってばかりでお互いのことわかんなすぎじゃないですか~~!?」
ファナ「……」
「うるさい…!!」
問答無用でサラマンダーの炎を向けるファナ。
間一髪よけるアスタ「どわああああ」
バネッサ「何やってんのアンタはァ~~~!!!」
アスタ「フィンラル先パ~~イ!!」
フィンラル「ハイハイ!!」
空間魔法で一気にファナの背後へ。
気配に気づき、右手に炎を出すも剣でそれを無効化していく。
大剣を寸止めするアスタ。
「アンタの仲間も本当にオレ達を憎んで…」
「そして絶望してた──…!!」
「理由を話してくれ……!!」
「オレ達…わかり合えないかッッ!!?」
ズキ、とファナの脳に痛みが。
ズキンズキン
痛みは増し、同時にいつかの記憶が蘇る。
【ファナの回想】
リヒトと手をつないで歩く幼い男女。
一人はファナ。
ファナ「──…リヒト……」
「あの人…人間……?」
リヒト「…ああ…」
「私の友達だ……!」
ファナ(……なんだか…不思議な雰囲気の人……)
若い男の後ろ姿を見ている。
男がリヒトたちを前に語る。
「──僕たちと…」
「君達が必ず共に 仲良く生きられる世界がきっと来るよ…!」
「僕たちは 分かり合える…!」
がしかし、その場所に人間が攻め入る。
「人間が…」
「攻めて来たぞォォ──!!!」
「この場所は…あの人間しか知らないはず…!!」
「アイツが…アイツが裏切ったんだ──ぐあっ!!」
光の矢のようなものに次々に貫かれていく。
リヒト「………」
「嘘だぁぁぁ!!!」
【回想終わり】
ファナ「…誰が…」
額の宝石がみるみる割れていく。
「オマエなんか信じるか…!!」
石の崩れ落ちた後にはヴェットと同じ第三の眼が浮かぶ。
さらにサラマンダーに異変が。
アスタ「!!」
(…この魔法は──…!?)
ファナ「私の憎悪…」
「オマエ達に受け止め切れるか!!?」
サラマンダーがどんどん巨大化していく。
アスタ(コイツも…三つ眼!!)
「──で…デカくなっ…!?」
サラマンダーがさらに大きく、凶悪な姿へと変わる。
周囲に竜巻を起こすサラマンダー。
フィンラル「ぐおお…!!」
アスタ「ぶわあああ」
「ああああ」
吹き飛ばされそうになったアスタを空間魔法で救うフィンラル。
バネッサ「大きくなったうえに別属性の魔法ですって…!?」
「いい加減にしなさいよ──…!!」
ファナ「私の憎悪の炎で」
「燼滅しろ!!」
アスタ「だーチクショー!」
「それじゃあ…」
「あの必殺技…出すしかねぇ…!!」
■アスタに秘策アリ!?
http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1810.html
625: 2016/11/10(木) 14:00:30.24
>>623
アスタ「卍解‥‥‥‥♪」
久保「ナンだと‥‥‥‥」
アスタ「卍解‥‥‥‥♪」
久保「ナンだと‥‥‥‥」
630: 2016/11/10(木) 14:38:22.18
>>623
飛ぶ斬撃かねぇ……?
飛ぶ斬撃かねぇ……?
631: 2016/11/10(木) 14:40:29.42
>>630
ノエルと手を繋いで魔力借りて水の魔法斬撃か
ノエルと手を繋いで魔力借りて水の魔法斬撃か
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source : 超マンガ速報