【食戟のソーマ】 ネタバレ 191話 「熱戦の果てに」 絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)
914: 2016/11/10(木) 18:13:42.31
画バレ来たけど、ソーマ葉山に草

カラー絵は鍋を囲むえりな・ソーマ・タクミ・田所。

ジャンプ+と合同で人気投票開始!!
『たった一人で皿に向き合っても
それまでと変わらぬ自分が映るだけ―――』
葉山にメンチカツを差し出すソーマ。
■陽光にカツが輝く――
ソーマ「揚げたてだぜ」
「おあがりよ…葉山!」
迷いを見せつつも、紙ナプキンを手に取りかぶりつく葉山。
一口でおはだけしてしまう。

葉山「!!!」
(あぁ……)
(そういう事か)
(流れ込んでくる……!!)
(幸平がこの皿に込めた)
(試行錯誤する情熱が)
(そう……堂島シェフが言ったとおり俺はもう)
(何のために この皿を作っているのか分からなくなっていた)
(でも幸平は違ったんだ…!)
(俺が何もかもを突き放して閉じ籠もっていた間に)
(勝負する相手から…俺から目を離さず料理の完成度を高めることだけを考え続けた)
(ただ自分の身を削ることしか)
(考えられなくなっていた俺と違って――)
とそこで隣にいる潤に気づく葉山。
「?」
「…………」
「うぉおっ!!? じ 潤!? な……っ …は!? な…!?」
ソーマ「あれ?汐見先輩何でここに?」
堂島「極星寮出身のよしみで俺が招待した」
「この勝負を直接見届ける権利が…彼女にはあると思ってな」
葉山「……何しに来たんだよ そんなに俺に文句が言いたかったのか…」
「………ん?」
ベチーーーん
「!!?」
いきなり平手打ちを喰らう葉山。
汐見「……あっ!? ご ごめんアキラくん……!い 痛かった!? 大丈夫!?」
葉山「脳が……ゆ 揺れた……」
久我「なんで殴った方がうろたえてんのさ」
ソーマ(わかるぞ……痛ぇーんだよね汐見先輩の攻撃)←経験者
葉山「…………」
(……ビックリした)
(潤に…初めて殴られた……)
汐見「わ 私は葉山くんの親代わりでもあるんだから」
「今のはし 躾として叩きました!」
「葉山くんはまだ子供なんだから」
「責任なんか感じなくていいんだからね!」
葉山「……何だよ 子供扱いすんじゃねーよ…潤!」
汐見「潤って呼ぶなぁ!」
葉山「俺がいなきゃ何もできねーくせに!」
汐見「う……!」
葉山「毎日毎日俺がマネジメントしなきゃタスク管理もできねーくせによ!」
汐見「…そりゃまぁ子供にもちょっとは責任感もたせるのも大事だしぃ…」
葉山「論旨がブレブレじゃねーか!」
汐見「う うるさいよ!…とにかく!!(汗)」
「…あのね 私が今日までで考えた結論…伝えるね」
葉山「………?」
汐見「もう研究場所(ゼミ)なんて私は要らないよ 機材や予算を取り戻すことなんかより… アキラくんにはして欲しかったことがあるから」
葉山「え……?」
汐見(私が本当に見ていたかったもの)
(それはアキラくんが自分の料理を心から楽しんで)
(……そして)
「同年代のお友達と………」
「たくさんたくさん 研鑽しあう風景なんだよ」
その言葉に固まる葉山。
ずいっとソーマが割り込んでくる。
ソーマ「あ 汐見先輩お取り込み中ちょっといいすか!」
「おう葉山ぁ 話の続きだけどな!機関だかなんだか知らねーけどよぉ」
「俺はまだまだお前と研鑽してーんだよ 自分の料理をやめるなんて許さねーぞ!!」
宗衛「それでは!私の投じる一票と」
「勝負の結果を申し渡そう」
もう一口メンチカツを食べる葉山。
葉山(そうだ……俺は……)
(此処に居られて)
(楽しいと思っていたんだ)

同級生とギャーギャー言いつつも、楽しそうな笑顔を見せる葉山の描写。
(お前が思い出させてくれた)
(まるで“神”からの)
(啓示のように――――)
ソーマ(やっと…)
ドクン
(やっと……)
ドクン
(やっとだ………!!)
秋の選抜の結果が思い浮かぶ。
拳を握るソーマ。
宗衛「票数2対1で幸平創真の勝利とする!!」
ソーマ「御粗末ッ!!!」
ハゲたちがソーマに賞賛を送る。
葉山「…………」
汐見「あははーこれで私たち家無しになっちゃったねぇ」
葉山「笑ってる場合かよ」
ソーマ「あ!その件なんすけどぉ」
汐見「?」
ソーマ「汐見教授も葉山も極星寮に来れば解決じゃないすか? そーすりゃとりあえず料理する場所は確保できますし!」
「俺が何とかふみ緒さんに頼み込むんで!」
「空き部屋ならたくさんあるし!ね!いーでしょ?」
堂島「うむ…当面は機関の圧力で活動はどうあろうと制限されるだろうが」
「幸平の活躍で存続が認められた極星寮の中でなら…何か拓ける可能性もあるだろう」
汐見「幸平くん……堂島先輩…」
ハゲたち「なんだか…心温まるではないか…!」「えぇ…同期ならではの友情ですよ!」
久我「同期の友情…ね ま……美しくていいんじゃん?」
葉山「……でも幸平…俺は お前らを裏切って中枢美食機関(セントラル)に…」
ソーマ「それはそれ これはこれだろ!」
「ま とにかくこれを機に中枢美食機関とは縁切っちまえよ!」
「ただの生徒に戻っちゃえばいーじゃんか!な!」
葉山「…ありがとよ幸平」
「それだけで……救われたよ」
幸平「………?」
堂島「………」
ナレーション:
時を同じくして三次試験の別ルートでも
他の一年生たちの対決がたった今…終局を迎えていた
寧々「……勝負は決したわね」
「水戸郁魅」

「イサミ・アルディーニ」
「それに……新戸緋沙子」
「退学決定よ」
ももに敗れた肉魅。
司に敗れたイサミ。
斎藤に敗れた秘書子。

■突然訪れた、失意の退学(リタイア)―――
http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1809.html
カラー絵は鍋を囲むえりな・ソーマ・タクミ・田所。
ジャンプ+と合同で人気投票開始!!
『たった一人で皿に向き合っても
それまでと変わらぬ自分が映るだけ―――』
葉山にメンチカツを差し出すソーマ。
■陽光にカツが輝く――
ソーマ「揚げたてだぜ」
「おあがりよ…葉山!」
迷いを見せつつも、紙ナプキンを手に取りかぶりつく葉山。
一口でおはだけしてしまう。
葉山「!!!」
(あぁ……)
(そういう事か)
(流れ込んでくる……!!)
(幸平がこの皿に込めた)
(試行錯誤する情熱が)
(そう……堂島シェフが言ったとおり俺はもう)
(何のために この皿を作っているのか分からなくなっていた)
(でも幸平は違ったんだ…!)
(俺が何もかもを突き放して閉じ籠もっていた間に)
(勝負する相手から…俺から目を離さず料理の完成度を高めることだけを考え続けた)
(ただ自分の身を削ることしか)
(考えられなくなっていた俺と違って――)
とそこで隣にいる潤に気づく葉山。
「?」
「…………」
「うぉおっ!!? じ 潤!? な……っ …は!? な…!?」
ソーマ「あれ?汐見先輩何でここに?」
堂島「極星寮出身のよしみで俺が招待した」
「この勝負を直接見届ける権利が…彼女にはあると思ってな」
葉山「……何しに来たんだよ そんなに俺に文句が言いたかったのか…」
「………ん?」
ベチーーーん
「!!?」
いきなり平手打ちを喰らう葉山。
汐見「……あっ!? ご ごめんアキラくん……!い 痛かった!? 大丈夫!?」
葉山「脳が……ゆ 揺れた……」
久我「なんで殴った方がうろたえてんのさ」
ソーマ(わかるぞ……痛ぇーんだよね汐見先輩の攻撃)←経験者
葉山「…………」
(……ビックリした)
(潤に…初めて殴られた……)
汐見「わ 私は葉山くんの親代わりでもあるんだから」
「今のはし 躾として叩きました!」
「葉山くんはまだ子供なんだから」
「責任なんか感じなくていいんだからね!」
葉山「……何だよ 子供扱いすんじゃねーよ…潤!」
汐見「潤って呼ぶなぁ!」
葉山「俺がいなきゃ何もできねーくせに!」
汐見「う……!」
葉山「毎日毎日俺がマネジメントしなきゃタスク管理もできねーくせによ!」
汐見「…そりゃまぁ子供にもちょっとは責任感もたせるのも大事だしぃ…」
葉山「論旨がブレブレじゃねーか!」
汐見「う うるさいよ!…とにかく!!(汗)」
「…あのね 私が今日までで考えた結論…伝えるね」
葉山「………?」
汐見「もう研究場所(ゼミ)なんて私は要らないよ 機材や予算を取り戻すことなんかより… アキラくんにはして欲しかったことがあるから」
葉山「え……?」
汐見(私が本当に見ていたかったもの)
(それはアキラくんが自分の料理を心から楽しんで)
(……そして)
「同年代のお友達と………」
「たくさんたくさん 研鑽しあう風景なんだよ」
その言葉に固まる葉山。
ずいっとソーマが割り込んでくる。
ソーマ「あ 汐見先輩お取り込み中ちょっといいすか!」
「おう葉山ぁ 話の続きだけどな!機関だかなんだか知らねーけどよぉ」
「俺はまだまだお前と研鑽してーんだよ 自分の料理をやめるなんて許さねーぞ!!」
宗衛「それでは!私の投じる一票と」
「勝負の結果を申し渡そう」
もう一口メンチカツを食べる葉山。
葉山(そうだ……俺は……)
(此処に居られて)
(楽しいと思っていたんだ)
同級生とギャーギャー言いつつも、楽しそうな笑顔を見せる葉山の描写。
(お前が思い出させてくれた)
(まるで“神”からの)
(啓示のように――――)
ソーマ(やっと…)
ドクン
(やっと……)
ドクン
(やっとだ………!!)
秋の選抜の結果が思い浮かぶ。
拳を握るソーマ。
宗衛「票数2対1で幸平創真の勝利とする!!」
ソーマ「御粗末ッ!!!」
ハゲたちがソーマに賞賛を送る。
葉山「…………」
汐見「あははーこれで私たち家無しになっちゃったねぇ」
葉山「笑ってる場合かよ」
ソーマ「あ!その件なんすけどぉ」
汐見「?」
ソーマ「汐見教授も葉山も極星寮に来れば解決じゃないすか? そーすりゃとりあえず料理する場所は確保できますし!」
「俺が何とかふみ緒さんに頼み込むんで!」
「空き部屋ならたくさんあるし!ね!いーでしょ?」
堂島「うむ…当面は機関の圧力で活動はどうあろうと制限されるだろうが」
「幸平の活躍で存続が認められた極星寮の中でなら…何か拓ける可能性もあるだろう」
汐見「幸平くん……堂島先輩…」
ハゲたち「なんだか…心温まるではないか…!」「えぇ…同期ならではの友情ですよ!」
久我「同期の友情…ね ま……美しくていいんじゃん?」
葉山「……でも幸平…俺は お前らを裏切って中枢美食機関(セントラル)に…」
ソーマ「それはそれ これはこれだろ!」
「ま とにかくこれを機に中枢美食機関とは縁切っちまえよ!」
「ただの生徒に戻っちゃえばいーじゃんか!な!」
葉山「…ありがとよ幸平」
「それだけで……救われたよ」
幸平「………?」
堂島「………」
ナレーション:
時を同じくして三次試験の別ルートでも
他の一年生たちの対決がたった今…終局を迎えていた
寧々「……勝負は決したわね」
「水戸郁魅」
「イサミ・アルディーニ」
「それに……新戸緋沙子」
「退学決定よ」
ももに敗れた肉魅。
司に敗れたイサミ。
斎藤に敗れた秘書子。
■突然訪れた、失意の退学(リタイア)―――
http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1809.html
915: 2016/11/10(木) 18:14:28.86
竜胆は中学時代から打算や真っ当な考えがなく
面白いかどうかだけで動く奴だからなあ
面白いかどうかだけで動く奴だからなあ
916: 2016/11/10(木) 18:15:25.70
巻頭カラーええやん
えりなも田所も可愛い
えりなも田所も可愛い
917: 2016/11/10(木) 18:17:13.35
退学決定のコマの秘書子が妙にシコい
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source : 超マンガ速報