【ブラッククローバー】 ネタバレ 82話 「魔女の森」 詳細 文字バレ 感想まとめ
258: 2016/10/13(木) 17:27:27.99
ページ82 魔女の森
煽り 叩いた戸の先に待つ者は…
フィンラル「なるほど…! 彼らならもしかしたら… オレ達が知らないアスタくんを治す手がかりを何か知ってるかも…!」
フィンラルの前、とある家の扉をノックするノエル 中から返事がある
ノエル「いるみたいね お邪魔するわ――!」
扉が開くのを待たず、自分から開いて中に入るノエル
そこには全裸の無精髭の男(ファンゼル)が立っていた
風呂上りらしくタオルを持っている
ノエル「きゃあああああ」
悲鳴を上げたノエルに魔法で吹っ飛ばされるファンゼル
フィンラル「タイミング悪いとはいえいつも裸だなこの人」
ドミナント「ん? 何事かしら…」
「あらぁ!? ノエルちゃんじゃな~~い! どうしたの――!?」
マリエラ「……この家ただでさえボロボロなんで これ以上壊さないでくれますか?」
ノエル「ドミナ!マリエラ!元気にして――…」
ノエルが声を掛ける途中で、ファンゼルを殴りまくるドミナント
ドミナント「このヤドロク!! いい加減いつの間にか裸になるクセなおしなさいよ」
ファンゼル「ちょっ… やめっ… これは不可抗りょ… 痛っ… いたたたた」
マリエラ「家の前に先生が壊れそうですね」
ノエル「元気そうね」
ファンゼル「――なるほど… アスタがそんな目に…………!」
ドミナント「短期間で濃ゆい人生送ってるのね~~」
マリエラ「元気だけじゃなくて運の悪さも身長と反比例してたんですね…」
三人はダイヤモンド王国から亡命し アスタや黒の暴牛に救われた過去を持つ
ファンゼル・クルーガー
ドミナント・コード
マリエラ
ノエル「ダイヤモンド王国軍の元・指揮官に 凄腕の魔道具職人…!
噂でも何でもいい… アスタの腕を治す手掛かり… 何か知らないかしら……!?」
ファンゼル「…………古代の呪術魔法か…………
一体その魔法をかけた者は何者なんだ… 古代魔法はこの世界で使える者がいない強力な魔法だと聞いている…
すまないが私には当てがないよ…」
ドミナント「――…ひとつ… あるわ…!」
ノエル「!」
ドミナント「私の故郷の魔女の森… そこの女王の魔法なら……!」
ノエル「……! 魔女の森……!?」
ドミナント「クローバー王国東の恵外界とダイヤモンド王国の国境付近にある自治地域で 人口のすべては女性
それも呪術や使い魔など特殊な魔法に長けたいわゆる『魔女』よ」
フィンラル「すべて女性!? 夢のような国や~~!!」
「……あっ! もしかしてバネッサさんも魔女の森へ行ったんじゃ……!?」
ドミナント「! バネッサが……!」
「…… 魔女は魔女の森でしか生きてはならないという掟がある つまり私やバネッサみたいな外で生きてる
魔女は逃亡者なの 魔女の森に帰るにはそれ相応の覚悟がいるわ……!」
ノエル「!」
ドミナント「私はゼルと運命的な恋に落ちちゃったからしょうがないのよね~~ふへへ」
ファンゼルに抱きついていちゃいちゃするドミナント
ドミナント「って信じて付いて来たってのに いつまでこんなあばら家に住まわせる気よこのヤドロクッ!!」
突然ドカドカとファンゼルを殴りだすドミナント
ファンゼル「はぶッ!! いやごめっ!! 痛い痛い!!」
二人を何も言わずじっと見ているノエル
続きます
煽り 叩いた戸の先に待つ者は…
フィンラル「なるほど…! 彼らならもしかしたら… オレ達が知らないアスタくんを治す手がかりを何か知ってるかも…!」
フィンラルの前、とある家の扉をノックするノエル 中から返事がある
ノエル「いるみたいね お邪魔するわ――!」
扉が開くのを待たず、自分から開いて中に入るノエル
そこには全裸の無精髭の男(ファンゼル)が立っていた
風呂上りらしくタオルを持っている
ノエル「きゃあああああ」
悲鳴を上げたノエルに魔法で吹っ飛ばされるファンゼル
フィンラル「タイミング悪いとはいえいつも裸だなこの人」
ドミナント「ん? 何事かしら…」
「あらぁ!? ノエルちゃんじゃな~~い! どうしたの――!?」
マリエラ「……この家ただでさえボロボロなんで これ以上壊さないでくれますか?」
ノエル「ドミナ!マリエラ!元気にして――…」
ノエルが声を掛ける途中で、ファンゼルを殴りまくるドミナント
ドミナント「このヤドロク!! いい加減いつの間にか裸になるクセなおしなさいよ」
ファンゼル「ちょっ… やめっ… これは不可抗りょ… 痛っ… いたたたた」
マリエラ「家の前に先生が壊れそうですね」
ノエル「元気そうね」
ファンゼル「――なるほど… アスタがそんな目に…………!」
ドミナント「短期間で濃ゆい人生送ってるのね~~」
マリエラ「元気だけじゃなくて運の悪さも身長と反比例してたんですね…」
三人はダイヤモンド王国から亡命し アスタや黒の暴牛に救われた過去を持つ
ファンゼル・クルーガー
ドミナント・コード
マリエラ
ノエル「ダイヤモンド王国軍の元・指揮官に 凄腕の魔道具職人…!
噂でも何でもいい… アスタの腕を治す手掛かり… 何か知らないかしら……!?」
ファンゼル「…………古代の呪術魔法か…………
一体その魔法をかけた者は何者なんだ… 古代魔法はこの世界で使える者がいない強力な魔法だと聞いている…
すまないが私には当てがないよ…」
ドミナント「――…ひとつ… あるわ…!」
ノエル「!」
ドミナント「私の故郷の魔女の森… そこの女王の魔法なら……!」
ノエル「……! 魔女の森……!?」
ドミナント「クローバー王国東の恵外界とダイヤモンド王国の国境付近にある自治地域で 人口のすべては女性
それも呪術や使い魔など特殊な魔法に長けたいわゆる『魔女』よ」
フィンラル「すべて女性!? 夢のような国や~~!!」
「……あっ! もしかしてバネッサさんも魔女の森へ行ったんじゃ……!?」
ドミナント「! バネッサが……!」
「…… 魔女は魔女の森でしか生きてはならないという掟がある つまり私やバネッサみたいな外で生きてる
魔女は逃亡者なの 魔女の森に帰るにはそれ相応の覚悟がいるわ……!」
ノエル「!」
ドミナント「私はゼルと運命的な恋に落ちちゃったからしょうがないのよね~~ふへへ」
ファンゼルに抱きついていちゃいちゃするドミナント
ドミナント「って信じて付いて来たってのに いつまでこんなあばら家に住まわせる気よこのヤドロクッ!!」
突然ドカドカとファンゼルを殴りだすドミナント
ファンゼル「はぶッ!! いやごめっ!! 痛い痛い!!」
二人を何も言わずじっと見ているノエル
続きます
259: 2016/10/13(木) 17:28:06.25
ドミナント「…詳しくは知らないけどバネッサは… 女王にとってとても重要な存在だったのよ」
ノエル「え…!」
ドミナント「噂が本当だったら… 一度戻るともう外へは出してもらえないわ……!」
ノエル(バネッサ…)
ドミナント「はっきり行って女王は最凶! 話が通じる相手じゃない……!
しかも魔女の森は危険な強魔地帯… それでも行く気がある?」
ノエル「……もちろんよ!! ドミナ…アナタを危険な目には遭わせない――…! 案内…よろしくお願いするわ!」
ドミナントの肩にポンと手を乗せるファンゼル
ファンゼル「――もちろん…我が君は私が傷一つつけさせない アスタには本当に世話になったし…道を示してもらったんだ」
マリエラ「借りっぱなしなのも気持ちが悪いですしね… 今返しておきましょう」
ファンゼル「それに最後の教え子を このまま放っておくわけにはいかない……!」
黒の暴牛の城
すごい勢いでスクワットしているアスタ
アスタ「うおおおおおお!! とりあえず下半身をめちゃくちゃ強化してやるぅぅぅぅぅぅ!!」
アスタの目の前に現れる空間魔法
アスタ「ん? !?!」
空間魔法で現れたのはファンゼル、マリエラ、箒に乗ったドミナントとノエル、そして最後にフィンラル
ファンゼル「や…やあアスタ」
アスタ「ゼ…ゼルのおっさん!?!」
ノエル「説明は後よ! 早く乗りなさい!」(理由行ったら止めるかもしれないし)
アスタ「えッ!? ナニナニ!?!」
わけも分からず魔法の風に乗せられ、連れ去られるアスタ
アスタ「何なんだァァァ~~~!?!」
魔女の国 扉の内側
森の木々の上にたくさんの家や建物があり、大勢の魔女たちが老若まじり生活している
その中で一番太くて大きな木が城になっている
大広間 玉座に座りバネッサを見下ろす女王
女王「不完全 バネッサ… 貴方がこの森を出て行って私の計画は完璧からは程遠いものになってしまったわ……
貴女の糸魔法は私の言う通りに極めれば 運命をも操れるものなのに……
…それなのに… あんな男にそそのかされて……!」
ヤミの後姿を思い浮かべる女王
女王「男なんて……!! それもただの人間なんかに……!! 私達完璧な魔女が…!!」
ワナワナと怒りに震える女王
女王「いいように使われて!!! 恥ずかしくないの!!?」
女王が叫んだ途端、大広間の壁が飛び散る
女王「……アラ… 不完全な部屋ね…」
バネッサ「…不完全はアンタだっつーの……」
「――いい…? 私に帰って来て欲しかったら条件は一つ…!
古代解術魔法を私に教えなさい!!!」
煽り バネッサ、退かず!!
次号、アスタらも魔女の国へ!!治療はなるか!?だがそこに新たな影が…。
ノエル「え…!」
ドミナント「噂が本当だったら… 一度戻るともう外へは出してもらえないわ……!」
ノエル(バネッサ…)
ドミナント「はっきり行って女王は最凶! 話が通じる相手じゃない……!
しかも魔女の森は危険な強魔地帯… それでも行く気がある?」
ノエル「……もちろんよ!! ドミナ…アナタを危険な目には遭わせない――…! 案内…よろしくお願いするわ!」
ドミナントの肩にポンと手を乗せるファンゼル
ファンゼル「――もちろん…我が君は私が傷一つつけさせない アスタには本当に世話になったし…道を示してもらったんだ」
マリエラ「借りっぱなしなのも気持ちが悪いですしね… 今返しておきましょう」
ファンゼル「それに最後の教え子を このまま放っておくわけにはいかない……!」
黒の暴牛の城
すごい勢いでスクワットしているアスタ
アスタ「うおおおおおお!! とりあえず下半身をめちゃくちゃ強化してやるぅぅぅぅぅぅ!!」
アスタの目の前に現れる空間魔法
アスタ「ん? !?!」
空間魔法で現れたのはファンゼル、マリエラ、箒に乗ったドミナントとノエル、そして最後にフィンラル
ファンゼル「や…やあアスタ」
アスタ「ゼ…ゼルのおっさん!?!」
ノエル「説明は後よ! 早く乗りなさい!」(理由行ったら止めるかもしれないし)
アスタ「えッ!? ナニナニ!?!」
わけも分からず魔法の風に乗せられ、連れ去られるアスタ
アスタ「何なんだァァァ~~~!?!」
魔女の国 扉の内側
森の木々の上にたくさんの家や建物があり、大勢の魔女たちが老若まじり生活している
その中で一番太くて大きな木が城になっている
大広間 玉座に座りバネッサを見下ろす女王
女王「不完全 バネッサ… 貴方がこの森を出て行って私の計画は完璧からは程遠いものになってしまったわ……
貴女の糸魔法は私の言う通りに極めれば 運命をも操れるものなのに……
…それなのに… あんな男にそそのかされて……!」
ヤミの後姿を思い浮かべる女王
女王「男なんて……!! それもただの人間なんかに……!! 私達完璧な魔女が…!!」
ワナワナと怒りに震える女王
女王「いいように使われて!!! 恥ずかしくないの!!?」
女王が叫んだ途端、大広間の壁が飛び散る
女王「……アラ… 不完全な部屋ね…」
バネッサ「…不完全はアンタだっつーの……」
「――いい…? 私に帰って来て欲しかったら条件は一つ…!
古代解術魔法を私に教えなさい!!!」
煽り バネッサ、退かず!!
次号、アスタらも魔女の国へ!!治療はなるか!?だがそこに新たな影が…。
260: 2016/10/13(木) 17:32:12.74
乙
亡命とかいつの話だったっけ
亡命とかいつの話だったっけ
261: 2016/10/13(木) 17:32:30.35
乙でした
亡命してきた奴らを訪ねるって予想の斜め上をいかれたしわかるわけないわw
亡命してきた奴らを訪ねるって予想の斜め上をいかれたしわかるわけないわw
262: 2016/10/13(木) 17:33:16.53
乙乙
小説読んでない人ついてこれるのだろうか
女しか居ないから魔女の国なのね
小説読んでない人ついてこれるのだろうか
女しか居ないから魔女の国なのね
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source : 超マンガ速報