Google+ まんがあんてな: 【鬼滅の刃】 ネタバレ 34話 「強靭な刃」 詳細 文字バレ 感想まとめ

2016年10月13日木曜日

【鬼滅の刃】 ネタバレ 34話 「強靭な刃」 詳細 文字バレ 感想まとめ

【鬼滅の刃】 ネタバレ 34話 「強靭な刃」 詳細 文字バレ 感想まとめ

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321: 2016/10/13(木) 16:56:47.23
第34話 強靭な刃
扉絵 不安げな表情の炭治郎
煽り 悲しい音を深い闇に覚えて――

本文煽り 遠くに聞こえし師の教え!! 善逸は応えられるか…!?

ひとつのことを極めろ

斑毒痰を吐き出す蜘蛛鬼 体はかわすが着物の裾に少し掛かり、その部分の着物がボロッと溶け落ちる
すかさず飛び掛る小さな蜘蛛鬼たち 日輪刀の柄に手をかける善逸は苦痛の表情を浮かべている

毒が回り 痛み 痺れる手足
動きは鈍くなり さらに痛みは増し続け ここからは強烈な吐き気とめまいが加わる

懐中時計の長針が参の文字を指す

回想 修行時代の善逸(金髪)
立ち尽くす善逸の前に、桃を手に持った男が一人 同じ育手の兄弟子らしい
兄弟子「消えろよ」
善逸は何も返せず、ただ立ち尽くし男を見ている
兄弟子「わかるだろ? 朝から晩までビービー泣いて恥ずかしくねぇのかよ」
善逸「……」
兄弟子「愚図が お前みたいな奴に割く時間がもったいない 先生はな すごい人なんだ」
善逸「でも じいちゃんは…」
持っていた桃を善逸に投げつける兄弟子 頭にあたり、グシャッと桃が潰れる
兄弟子「じいちゃんなんて馴れ馴れしく呼ぶんじゃねぇ!!
  先生は"柱"だったんだ 鬼殺隊最強の称号を貰った人なんだよ
  元柱に指南を受けられることなんて滅多に無い
  先生がお前に稽古をつけてる時間は完全に無駄だ!! 目障りなんだよ消えろ!!
  なぜお前はここにいるんだ!! なぜお前はここにしがみつく!!」
まくし立てる兄弟子 善逸はうつむいたまま顔を上げられず立ち尽くす
善逸(親のいない俺は誰からも期待されない 誰も 俺が何かを掴んだり何かを成し遂げる未来を夢見てはくれない)
  (誰かの役にたったり)
正一たち三兄妹の笑顔を思い浮かべる善逸
善逸(一生に一人でいいから誰かを守り抜いて 幸せにするささやかな未来ですら)
禰豆子の顔を思い浮かべる善逸
善逸(誰も望んではくれない 一度失敗して泣いたり逃げたりすると あぁもうコイツは駄目だって離れてく
  でもじいちゃんは 何度だって根気強く俺を叱ってくれた 何度も何度も逃げた俺を 何度も何度も引きずり戻して
  明らかにちょっとアレ殴りすぎだったけど 俺を見限ったりしなかった)
木の上に逃げた善逸に縄をかけ、引き摺り下ろしてから着物を掴んでひっぱっていく育手の老人を思い出す善逸

蜘蛛鬼「刺せ!! もっと毒を打ち込め!!」
蜘蛛鬼の声で、口を開く小さな蜘蛛鬼たち 舌の先が紐のように長く、先端には毒針がついている
その針を善逸めがけて突き刺そうとするが、善逸は倒れこむように逃れた
その表紙に口から血を吐き出す善逸
蜘蛛鬼(動き回ったせいで吐血してるな そしてもう動けない 蜘蛛になる前に死ぬかもしれんが まぁいい…コイツは駄目だ
  蜘蛛になったところで たいした役にも立たないだろう)
蜘蛛鬼の前で、小さな蜘蛛鬼たちにたかられていく善逸 それでも日輪刀の柄にかけた手は離れていなかった
空気がビリビリと揺れる それを蜘蛛鬼も感じ取った
蜘蛛鬼「!!」(なんだ!? 空気が揺れる!!)
善逸にたかっていた小さな蜘蛛鬼が善逸から落ちる

322: 2016/10/13(木) 16:57:20.16
雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃
善逸が構えるのを見て、吊られている小屋に入りながら善逸めがけて斑毒痰を吐き出す蜘蛛鬼
六連
善逸の霹靂一閃の六連技が炸裂跳ねて木々を伝いながら蜘蛛鬼の入っていった小屋の入り口に入り込み、
そのまま小屋を突き破って空に躍り出る
善逸が空に舞った時、小屋から叩き出された蜘蛛鬼の頸は体から切り離されていた
自分の上を飛んでいる善逸の姿を目にする蜘蛛鬼
蜘蛛鬼(!? !? 斬られたのか? 俺が? 斬られた? アイツに? !? …!?)
吊られた小屋の上に仰向けに落ちる善逸 同時に蜘蛛鬼の頸と体が地面の上にボトボトと落ちる
げほっと苦しげに息を吐き出し、空と月を見上げる善逸
善逸(夢を見るんだ 幸せな夢なんだ 俺は強くて 誰よりも強くて 弱い人や困っている人を助けてあげられる いつでも
  じいちゃんの教えてくれたこと 俺にかけてくれた時間は無駄じゃないんだ
  じいちゃんのお陰で強くなった俺が たくさん… 人の役に立つ…夢
  でも… もう… 駄目だ……
  諦めるな!!)
善逸の目から涙が零れ落ちている
善逸(諦めるな 呼吸を使って少しでも毒の巡りを遅らせる)
善逸(痛くても 苦しくても 楽な方へ逃げるな じいちゃんにぶっ叩かれる)
育手の老人を思い浮かべる その姿は棒切れを持ち、善逸を見て怒っている様子だ
善逸(そうだ… 炭治郎にも… 怒られるぞ…)

川のほとり、不安げな表情を浮かべる炭治郎
炭治郎「今の音… 雷が落ちたのか?」
伊之助「知るか!!」
炭治郎「雷雲の匂いはしないと思うけど…… 刺激臭が強くなっててわからない… 伊之助」
伊之助「はあ゙あ――ん!?」
炭治郎「俺はちょっと向こうに行ってみようと思う」
伊之助「好きにしたらいいんじゃねえのォオオ!!」
炭治郎「伊之助は下山するんだ 山おりて」
伊之助「何でだよ!! 死ねよ!!」
炭治郎「いや 怪我が酷いから」
炭治郎「俺は怪我してねぇ!!」
そう言う伊之助の肩や腕、わき腹には大量の血が
言い切った伊之助を見て固まる炭治郎
炭治郎(ええっ!?)
その時、川向こうで水音が聞こえる そこには蜘蛛鬼娘の姿が
伊之助「おおお!! ぶった切ってやるぜ!! 鬼コラ!!」
炭治郎「伊之助」
走って逃げる蜘蛛鬼娘が叫ぶ
蜘蛛鬼娘「お父さん!!」
叫んだ瞬間、炭治郎たちの目の前に蜘蛛鬼父がドンと飛び降りてきた
炭治郎(上から…!?)
顔を上げた蜘蛛鬼父 その顔は人のものではなく、目が複数ある蜘蛛の顔だった
蜘蛛鬼父「オ゙レの家族に゙ 近づくな゙!!」
拳を地面に振り下ろす蜘蛛鬼父 その勢いに吹っ飛ばされる炭治郎と伊之助

煽り 現れた怒れる蜘蛛の父!! 戦いは佳境へ!! 次号センターカラー!!
巻末 アシスタントさんがたくさん映画持ってきれくれたウヒヒ<呼世晴>

323: 2016/10/13(木) 17:00:39.96
>>322
乙です
伊之助一人だけめっちゃテンション高いな

327: 2016/10/13(木) 17:04:11.03
>>322
乙です!
柱の2人は4巻に間に合わなかったけど柱の強さの説明が入ったのでセーフ(?)

331: 2016/10/13(木) 17:11:16.29
>>322
乙です!
頑張れ善逸頑張れ!!
お前は今までよくやってきた!!お前はできる奴だ!!
そして今日も!!これからも!!毒を受けていても!!
お前が挫けることは絶対にない!!

そしてやっぱり、柱間に合わなかったじゃないですかぁぁぁ!

368: 2016/10/13(木) 18:05:48.20
>>322
バレありがとうございます

これは善逸、女性読者のハートを鷲掴みですわ

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source : 超マンガ速報