Google+ まんがあんてな: 【東京喰種:re】ネタバレ 116話「いつかの夢」絵バレ 詳細バレ 感想まとめ(画像あり)

2017年3月11日土曜日

【東京喰種:re】ネタバレ 116話「いつかの夢」絵バレ 詳細バレ 感想まとめ(画像あり)

【東京喰種:re】ネタバレ 116話「いつかの夢」絵バレ 詳細バレ 感想まとめ(画像あり)

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280: 2017/03/11(土) 12:54:52.67 ID:???
■反逆の一閃……!?

頭を斬られた政「えっ」

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(謎)

「えっ」


斬っていたのはVの男。


政(こたえ)

(『V』)


その場でバク転しながら刀を掴む政。


V「!」


掴んだ刀で男を一本背負い。


政(投っ)


すかさず立ち上がった男の顔を真横に斬り落とす。


とそこで政が異変に気付く。


周囲3方から男たちが迫る。


溜息のニコ「んもう」

「野暮ね~」


政(V)

(ピエロ)

(CCG…)


「そういうことか…」

「Scheisse」


(恋は盲目──)


垂れて来た血をペロっと舐める政。
そして取り囲む男たちを次々に斬り殺していく。


政(すなわち俺)

(無敵!!!!!!(なんにも怖くないよ?))

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(ここで負けてお前に逢えなくなる…)

(その方がずっと怖いじゃん)

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局員もピエロもVも関係なく、全員を斬り殺す政。
なぜか刀を振り回しながら上半身が脱げていく。


一呼吸で男たちを全員仕留めた政はなぜかムラムラしていた。


政(戦いのあと欲情してしまうのはなぜ…?)

(不思議)

「むふぅ…むふぅ…」



ザッ


足音に気付く政。


政(…!)

(来たか…)


「……旧多の差し金だな」

「介子」

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介子「……和修の血が邪魔でな」

「死ね、政」


政「…ナメるな」

「修羅場なら斬り抜けるまでだ」ビリビリビリ

飛び出した政の下半身も破れていく。


ナレーション:
このあと政は滅茶苦茶斬られた

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その様子を双眼鏡で覗いていた丸手

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「~~おぞましいモンみちまったな…」


「…にしてもこんなことならアイツが跡を継いだ方が」

「まだマシだったのかもな…」



【クインクス班】


意識を取り戻す髭丸「ツッ…」

「…瓜江さんは…」


シャオ「無事だ」

「お前は自分の身体の心配をしろ」


髭丸「悪いねシャオ…」

「才子さんはスゲぇや」

「……あのまま戦線の援護に向かっちゃうなんて…」


先日イメージしていたトリニティカッターをさっそく実戦投入している才子。

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そして瓜江は一人倒れていた。


瓜江「……………」

(米林…)


ポーーっとなる瓜江。


(六月…)

今度はズキズキと頭が痛む。


(なんだ、この感情は…──)



その六月は…

【六月&安浦】


六月に自分の上着を着せる安浦。

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「…なにも見てませんから」


「俺は…殺せればいい」

「佐々木琲世を…」


六月「……安浦くん」


六月が安浦の手を取る。


「じゃあ…殺そ?」



【ドナート&ウタ】


鉄橋の上で話している2人。


ウタ「──またピアスが増えるや」

「…あなたは指?」


ドナート「ああ」


ウタ「…ゾクゾクしますね」

「人が変わる瞬間に立ち会えるの」


「なにが起こるかわからないスイッチ」

「──を、自分の指で押す感覚」

「次の瞬間ぼくごとなくなるかもしれない」


ドナート「空恐ろしいな」


ウタ「所詮『爪弾き(のけ)もの』ですからね」


「関わっていたいんです」

「寂しいから」


「貴方もでしょう?」


ドナート「私は」

「お前ほど感傷的じゃないよ」



【黒山羊(ゴート)】


ピエロ、Vたちが倒れている。


「ハァ……ハァ……」


疲労困憊といった様子の月山たち。

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月山「なんとかなるものだねェ…」

錦「…ゲロ吐きそーだけどな」



そして白スーツも息が上がっている。


承正「スーツがおしゃかですね」

ナキ「いいことじゃねえか」

承正「…?」



一方、涼しい顔の平子。


カヤ「片付いたわね」

平子「Vとピエロはな」


「反応どうだ?」


ヒナミ「……!」

「くる…」



佐々木とアヤトが到着。


ナレーション:
突如現れ、ピエロたちと一戦を交えた
『黒山羊(ゴート)』を名乗る喰種集団


金木「引き上げましょう」


ナレーション:
その歪な存在感は
『CCG』一部の脳裏に刻み込まれた

そして…

“喰種”・『CCG』双方において一人歩きしていた
【隻眼の王】の存在が

ゆっくりと輪郭を帯び始めていた


── 一方…



【本局】


通信室の旧多。

「──襲撃された全区域において…」

「ピエロ集団が鎮圧されたことを確認しました…」



局員たちが一斉に振り返る。


「旧多一等…」



そのまま全員の前で頭を下げる旧多。


「皆さんのおかげです」

「ありがとう…ございましたっ」


腕を振るわせながら頭を下げる旧多に、局員の拍手が降り注ぐ。


「よくやったぞ」

「旧多!」



ナレーション:
…整っていた。

旧多火二福が望むものを
手にする準備が整っていた。


頭を下げながらも旧多、この表情。

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【黒山羊(ゴート)アジト?】


場面変わり、古びた建物の一角にある手術室。
手術を受けるアキラにRc抑制剤が注入されている。


おかっぱ「抑制剤のおかげでスムーズに施術が出来ました」

「あとはゆっくりご自身の力で回復するのを待つのみ…」


「華奢な身体で凄まじい生命力ですよ」

「さすが捜査官というべきか…」



小倉「我々はこれからも水面下で活動を続けます」

「『喰種の権利』がこの社会に生まれることを願って」


「応援していますよ」

「『黒山羊』と…」

「『隻眼の王』を」



ナレーション:
どんなときも

理解を示してくれる他者はいるものだ。




アキラのベッドの傍に座る金木


「アキラさん…」


(良かった 本当に…)


「…………」


「…お久しぶりですね」

「亜門さん」

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亜門「……眼帯。」


■再びその視線が交わるとき、互いの片眼は赫い意志を宿す…!


次号、新章突入巻頭カラー!!

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source : 超マンガ速報