【僕のヒーローアカデミア】ネタバレ 130話「聞け真相」詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)
47: 2017/03/15(水) 16:41:43.46
『聞け真相』
僕のヒーローアカデミア 13巻 4月4日発売
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煽り
「THE・張り込み」
バブルガールとサーが
オーバーホールの
自宅兼事務所を見張る
バブルガール
「しっかしまー、弱小とは言え
さすが生き残った極道ですね
塀は高くて窓は少なくて…
良い家住んでますわ」
サー
「マークから一週間半…
いつもより人の出入りが無い」
バブルガールに電話が入る
バブルガール
「でんわ…え!?」
サー
「…」
バブルガール
「ミリオン…治崎と
接触したらしいです…!」
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サーがデク達と合流する
事前にお前たちを見ていればと
後悔するサー
先日強盗団が人を
巻き込む事故を起こした
激痛を感じ気を失ったが
なぜか傷一つ無く
それどころか持病が
すべて治っていたという
ただ奪った金だけは
綺麗に燃えて無くなっていた
警察は事件性なしと言ったが
サーが独自に調べている
ミリオ
「ケガの巧妙というか…
新しい情報を得ましたよ!
治崎には娘がいます!」
サー
「娘…?」
デク
「エリちゃんと呼ばれてました
手足に包帯を巻かれていました…
とても怯えていた
何も分からないけど…
助けを求めてた…
どうにか保護して
あげれていたら…」
サーに傲慢な考え方を
するんじゃあないと一喝される
事を急いては仕損じる
他の事務所とチームアップも
要請している
予測、分析、万全の準備を整えると言う
志だけでは助けられるほど
世の中甘くないというサー
大きなシコリをのこしたまま
デクのインターン初日は終わった
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ナレーション
「週明け、朝!!」
芦戸
「バクゴーどったのアレ
またケンカ?」
上鳴
「女子は見てねぇのか
轟を見てみ」
芦戸
「ひょーイケメン台無し!
どうしたのさ!」
上鳴
「仮免講習がスパルタ
だったみてぇだよ」
芦戸
「体育会系だねぇー!!」
爆豪
「コッソコソ
うるっせんだよ!!」
飯田
「授業が始まるぞ!!
麗日くんと梅雨ちゃんくんが
まだ来てないが?」
八百万
「公欠ですわ、委員長」
耳郎
「男子(そっち)も
切島いなくね?」
峰田
「なァ、緑谷ンターン
インターンどうだった!?
ドスケベエロコス女ヒーローが
いたかどうか」
デク
「んあぅん」
芦戸
「どんくらい行くのー?
私も入れてー」
デク
「んあぅん」
爆豪
「俺より一歩先の話
するんじゃねぇ!!」
デクの脳裏にサー、ミリオ、
オールマイト、エリの姿が浮かぶ
デク
(モヤモヤが募っていた
授業は集中を欠いた)
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授業中に慌てていたり、
水泳で溺れたりするデク
相澤
「両立できないなら
止めさすぞ、緑谷」
デク
(このままじゃよくない!!)
ミッドナイト
「オールマイトなら
ジョギングよ」
デク
「ジョギング?」
「知らなかった?
家庭訪問終わってから
なぜか鍛え始めたの
引退したなら
ゆっくりすればいいのにね」
「何だソノポーズ」
ミッドナイト
「久々だからよ」
デク
(オールマイト!
全部教えてくれ
オールマイト!)
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ジョギング中のオールマイトに
追いついたデク
ビックリしたオールマイト
デク
「全部知ってたんですね!
何で言ってくれなかったんですか!?」
オールマイト
「言う必要あったかな」
デク
「あるでしょ!!」
新事実ばっかりで
なんかよくわかんないまま
否定されて!
なによりオールマイトの
意図が分からなくて!
秘密にする意図が
分からないからモヤモヤする!
何で教えてくれないんですか!!
あなたのファンとしてじゃなくて
後継者として全部知りたい!!」
オールマイト
「…この話は君の為に
ならないと思った
本当に聞きたいのか?」
デク
「このまま秘密に
されるよりはいいです」
オールマイト
「後悔するなよ」
デク
「…はい」
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【回想】
サーはもともと
オールマイトの大ファン
サイドキックは取らない主義だったが
根負けして受け入れた
共に活動した期間は五年
身体能力に関しては
それほど高くないがブレーンとして
活動を支えてくれた
六年前オールマイトの怪我で
コンビ解消した、価値観の違い
病院の廊下でボロボロの
マッスルフォーム姿のオールマイトに
引退を告げるサー
そこには校長とグラントリノもいる
オールマイト
「皆が待っているから私は行く」
校長も後継を探そうと言うが…
オールマイト
「その人間が
見つかるまでの象徴は?
オールフォーワンが
いなくなっても…
超人社会…すぐ次の
オールフォーワン(あいつ)が
現れるぞ」
サーがオールマイトを支える
サー
「象徴論は分かる!
敬服している!」
オールマイト
「けれど…なァ
全然笑えて
ないじゃないか…!!」
サー
「これ以上、ヒーロー活動を
続けるなら
私はサポートしない…!
出来ない…!!
したくない…!!!」
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オールマイト
「(予知を)見たのか
私のは見なくていいと
いったハズだろ、サー」
後継を探せば少しの間
現れるかもしれないが
避けられるかもしれないというサー
オールマイト
「その間人々たちが
どれだけ怯える?」
サー
「予知は外れないが
未来など私が変えてやる
このままじゃ
予知通りになるんだよ!
それはダメなんだ!!」
サー
「私はあなたの為になりたくて
ここにいるんだオールマイト!!」
オールマイト
「私は世の中の為に…
ここにいるべきじゃないんだ
ナイトアイ」
サー
「このままいけばあなたは
敵と対峙し言い表せようもない程…
凄惨な死を迎える!!」
【回想終了】
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オールマイト
「私の未来をめぐり対立…
そのままケンカ別れした」
校長はミリオを進めたが
彼と出会う前に
私は君と出会ってしまった
オールマイト
「言いたくなかったんだ
ごめんな
君は私のファンだから」
走りながら後ろを向いたまま
語るオールマイト
絶句するデク
僕のヒーローアカデミア ネタバレ 131話
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source : 超マンガ速報