【ONE PIECE】82巻までの伏線をまとめてみた(後編)!!!!!
本記事は、83巻まで刊行されている『ONEPIECE』(尾田栄一郎/集英社)の未回収の伏線を全てまとめた後編である。前編では「ポーネグリフとワンピース」「世界政府」「ストーリーのカギを握る重要人物たちの行方」という見出しで伏線をまとめてきた。
後編では「悪魔の実」「短期集中表紙連載に潜む伏線」「その他、未分類の伏線」について取り上げたい。
「ONE PIECE」について
作風
成功も失敗も自分の実力次第という考えのもと、尾田は担当や読者からのアイデアは基本的に受け付けていない。
作中の群衆シーン、動物、煙、雲、海など「生きて動く物」はアシスタントに任せず、全て尾田自身が描いている。
また、『ONE PIECE』は少年のものであるべきと考え、「作中で恋愛を描かない」「殺人や死亡シーンをなるべく描かない」「戦いの後には仲間たちとの楽しい宴が始まる」といった制約を設けていると語っている。
尾田は絵を表現手段と考えており、キャラが喋っている時は、必ず口を開けるようにしている。
また、絵に対しては「雑でもいいからとにかく伝える」「伝えられなきゃ描く意味がない」という考えを持っている。
ルフィには心理描写が一切無く、思ったことは必ず口に出すようにしている(必ず吹き出しでセリフにしている)。
男性の一人称には、「オレ」「俺」はほぼ使わず、ひらがなの「おれ」で表記している。
なお、麦わらの一味には「殺す」という言葉を極力使わせないようにしている。「ぶっ飛ばす」や「倒す」などという表現にして、使用するのは極力ギャグの時や敵キャラだけに留めている。
理由は作者が連載初期に祖母から「あんまり殺すとか言ってはいかん」と注意されたことと、実際に作者が友人、知り合いの死を経験し、本当に良くない言葉だと思うようになったため。
ルフィ達のことは「麦わらの一味」という呼称しか使わないと最初から決めている。読者にはルフィ達のことをどう呼んでもらっても構わないとのこと。実際にアニメやゲームなどでは「麦わら海賊団」「ルフィ海賊団」の呼称も使われている。
最後の海 新世界編 あらすじ
魚人島編
麦わらの一味、シャボンディ諸島にて再集結。
新魚人海賊団とフライング海賊団が魚人島のリュウグウ王国に反乱を起こすが、麦わらの一味によって阻止される。
パンクハザード編
麦わらの一味、新世界に進出。
パンクハザードのシーザー・クラウンの研究所が壊滅する。
麦わらの一味・ハートの海賊団、およびキッド海賊団・オンエア海賊団・ホーキンス海賊団がそれぞれ海賊同盟を結成。
ドレスローザ編
ドレスローザにてドンキホーテファミリーが壊滅。ドフラミンゴによる王制が崩壊し、リク家が王位に復帰。ドフラミンゴとローが七武海の称号を剥奪される。麦わらの一味全員の懸賞金が跳ね上がる。
7つの団体[注 3]が麦わらの一味の傘下に入り、総勢5600人超えの「麦わら大船団」を結成。
ゾウ編の17日前、ジャックがモコモ公国を襲撃。10日前にナミ達が「ゾウ」に上陸。
ゾウ編
ルフィ達が「ゾウ」に上陸しナミ達と合流。打倒カイドウを目指し、光月家・ミンク族と同盟を結成。
革命軍の本拠地「バルティゴ」が黒ひげ海賊団によって壊滅させられる。
ONE PIECE - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia
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source : 超マンガ速報