東大卒編集者「一流漫画家の言語能力には到底敵わない」wwwww(画像あり)
1: 2016/11/05(土) 12:46:42.19
名門進学校、私立灘高校から東京大学へと進学したエリート。
講談社では敏腕編集者として活躍し、『ドラゴン桜』や『宇宙兄弟』などメガヒットを飛ばした。
そんな佐渡島庸平氏が、日本ではまだ珍しい作家エージェント会社「コルク」を立ち上げたのは2012年のこと。
創業から4年が経過した今、経営者となった佐渡島氏に改めてその原点を聞いた。
講談社に就職したのは、いずれ小説を書くこともあるかもしれないと思ったから。
編集者から作家になる人もいましたから、講談社だったらそういう道もあるかな、というくらいの軽い気持ちでした。
最終面接の時も、たしか、こう言われた記憶があります。
「君は講談社を腰掛けと思って作家になりそうだな」
結局、僕は作家にはなりませんでした。
矛盾するようですが、それも、講談社に入ったからです。
漫画雑誌『週刊モーニング』編集部に配属され、その日の午後には『バガボンド』の井上雄彦さんと打ち合わせをしていました。
同じ日の晩には、『働きマン』の安野モヨコさんとご飯を食べた。
一緒に仕事をした初めての小説家が伊坂幸太郎さんで、その後も平野啓一郎さんとか、一流の作家さんたちとばかり、仕事をさせてもらいました。
一流の人は粘り力がすごいんです。
それに、言語化能力も高い。
僕も高い方だと思っていましたが、この人たちにはとてもかなわないな、と実感しました。
もしかすると、自分は作家になっても食えるかもしれないけれど、この人たちのような一流には絶対になれないだろう。
だったら、彼らをプロデュースする側に回った方がいいんじゃないか。
作家の気持ちをわかった上でビジネスを展開できる人間になれれば、一流を目指せるかもしれない――。そう思いました
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO08899400Y6A021C1000000/
講談社では敏腕編集者として活躍し、『ドラゴン桜』や『宇宙兄弟』などメガヒットを飛ばした。
そんな佐渡島庸平氏が、日本ではまだ珍しい作家エージェント会社「コルク」を立ち上げたのは2012年のこと。
創業から4年が経過した今、経営者となった佐渡島氏に改めてその原点を聞いた。
講談社に就職したのは、いずれ小説を書くこともあるかもしれないと思ったから。
編集者から作家になる人もいましたから、講談社だったらそういう道もあるかな、というくらいの軽い気持ちでした。
最終面接の時も、たしか、こう言われた記憶があります。
「君は講談社を腰掛けと思って作家になりそうだな」
結局、僕は作家にはなりませんでした。
矛盾するようですが、それも、講談社に入ったからです。
漫画雑誌『週刊モーニング』編集部に配属され、その日の午後には『バガボンド』の井上雄彦さんと打ち合わせをしていました。
同じ日の晩には、『働きマン』の安野モヨコさんとご飯を食べた。
一緒に仕事をした初めての小説家が伊坂幸太郎さんで、その後も平野啓一郎さんとか、一流の作家さんたちとばかり、仕事をさせてもらいました。
一流の人は粘り力がすごいんです。
それに、言語化能力も高い。
僕も高い方だと思っていましたが、この人たちにはとてもかなわないな、と実感しました。
もしかすると、自分は作家になっても食えるかもしれないけれど、この人たちのような一流には絶対になれないだろう。
だったら、彼らをプロデュースする側に回った方がいいんじゃないか。
作家の気持ちをわかった上でビジネスを展開できる人間になれれば、一流を目指せるかもしれない――。そう思いました
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO08899400Y6A021C1000000/
3: 2016/11/05(土) 12:47:03.38
4: 2016/11/05(土) 12:47:08.45
14: 2016/11/05(土) 12:49:00.25
>>4
やっぱり鳥山明って天才だわ
続きを読む やっぱり鳥山明って天才だわ
source : 超マンガ速報