アニメ作品には「基本セリフがひと言」というキャラクターが登場することがあります。
動物であったり、異世界の生き物であったりなど、その設定はさまざまですが、そのキャラの声を担当する声優さんは、そのひと言の中に喜怒哀楽、微妙なニュアンスを表現します。
今回は、声優さんはやはりスゴい! と思わされる、そのようなひと言キャラクターをピックアップしてみました。
●ピカチュウ
CV:大谷育江
『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクターで、体毛が黄色のモフモフした愛らしい生き物(ポケモン)です。
今やポケモンを代表するアイコンとして世界中で愛されています。
しゃべるのは基本「ピカチュウ」ひと言で、これを分割した「ピカ」、また「ピカピー」「ビガー」などのバリエーションがあります。
ピカチュウの感情を少ない語彙(ごい)でさまざまに表現できる大谷さんは、素晴らしい技量の持ち主といえるでしょう。
●ヘムヘム
CV:松尾銀三/島田敏/江森浩子(子犬時を担当されました)
『忍たま乱太郎』に登場するイヌのキャラクターで、忍術学園の学園長・大川平次渦正(おおかわ へいじ うずまさ)に飼われています。
忍犬という設定ですので、イヌのくせに忍者頭巾をかぶっています。
忍犬の任務を果たすのに鳴き声が「ワン」では都合が悪いとしつけられ、「ヘムヘム」としゃべるようになりました。
ヘムヘムのひと言でキャラの全てを表現しなくてはならないのは至難の業でしょう。
●波野イクラ(イクラちゃん)
CV:桂玲子/冨永みーな/川田妙子
国民的アニメ『サザエさん』に登場する、波野ノリスケとタイ子夫婦の長男。1
歳児という設定で、好奇心旺盛な明るいいい子です。
「チャーン」「バブー」もしゃべることがありますが、イクラちゃんといえばやはり「ハーイ」のひと言ですね。
幼子の感じ、かわいらしさも表現しなくてはならないという難しいキャラクターではないでしょうか。
●O次郎
CV:高坂真琴/桂玲子/横沢啓子(現:よこざわけい子)
『新オバケのQ太郎』に登場するキャラクターで、Q太郎の弟。
まだ赤ちゃんという設定ですが、実はボンクラ兄貴Qちゃんと違って天才児です。
基本「バケラッタ!」しかしゃべれませんが、このバケラッタだけで喜怒哀楽を表現しなければならないため、歴代担当の高坂さん、桂さん、横沢さんは苦労されたことでしょう。
※O次郎は「アホラッタ」など、基本形である「バケラッタ」のバリエーションをしゃべることもあります。
●定春
CV:高橋美佳子
『銀魂』に登場するキャラクターで、巨大な白いイヌのような見た目ですが宇宙生物という設定です。
神楽が飼っており、主人公・坂田銀時が営む『万事屋(よろずや)』に住んでいます。
定春はイヌのような鳴き声、例えば「アン」などを発するだけでしゃべりません。
それでもモフモフでかわいらしいイヌの様子を表現しなくてはなりませんから、演じる高橋さんにはかなりの演技力が求められますね。
「基本ひと言キャラクター」といえば、他にも『天才バカボン』に登場する「レレレのおじさん」、『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻ガジラ(ガッちゃん)、『ゲゲゲの鬼太郎』の「ぬりかべ」などがいます。
これらのキャラクターはほとんどしゃべらないからこそ演じるのが難しく、声優さんには確かな技量が求められるのではないでしょうか。
あなたは、「基本ひと言キャラクター」といえば、どんなキャラが印象に残っていますか?
(高橋モータ-ス@dcp)
学生の窓口編集部YA
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/41834/outline
動物であったり、異世界の生き物であったりなど、その設定はさまざまですが、そのキャラの声を担当する声優さんは、そのひと言の中に喜怒哀楽、微妙なニュアンスを表現します。
今回は、声優さんはやはりスゴい! と思わされる、そのようなひと言キャラクターをピックアップしてみました。
●ピカチュウ
CV:大谷育江
『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクターで、体毛が黄色のモフモフした愛らしい生き物(ポケモン)です。
今やポケモンを代表するアイコンとして世界中で愛されています。
しゃべるのは基本「ピカチュウ」ひと言で、これを分割した「ピカ」、また「ピカピー」「ビガー」などのバリエーションがあります。
ピカチュウの感情を少ない語彙(ごい)でさまざまに表現できる大谷さんは、素晴らしい技量の持ち主といえるでしょう。
●ヘムヘム
CV:松尾銀三/島田敏/江森浩子(子犬時を担当されました)
『忍たま乱太郎』に登場するイヌのキャラクターで、忍術学園の学園長・大川平次渦正(おおかわ へいじ うずまさ)に飼われています。
忍犬という設定ですので、イヌのくせに忍者頭巾をかぶっています。
忍犬の任務を果たすのに鳴き声が「ワン」では都合が悪いとしつけられ、「ヘムヘム」としゃべるようになりました。
ヘムヘムのひと言でキャラの全てを表現しなくてはならないのは至難の業でしょう。
●波野イクラ(イクラちゃん)
CV:桂玲子/冨永みーな/川田妙子
国民的アニメ『サザエさん』に登場する、波野ノリスケとタイ子夫婦の長男。1
歳児という設定で、好奇心旺盛な明るいいい子です。
「チャーン」「バブー」もしゃべることがありますが、イクラちゃんといえばやはり「ハーイ」のひと言ですね。
幼子の感じ、かわいらしさも表現しなくてはならないという難しいキャラクターではないでしょうか。
●O次郎
CV:高坂真琴/桂玲子/横沢啓子(現:よこざわけい子)
『新オバケのQ太郎』に登場するキャラクターで、Q太郎の弟。
まだ赤ちゃんという設定ですが、実はボンクラ兄貴Qちゃんと違って天才児です。
基本「バケラッタ!」しかしゃべれませんが、このバケラッタだけで喜怒哀楽を表現しなければならないため、歴代担当の高坂さん、桂さん、横沢さんは苦労されたことでしょう。
※O次郎は「アホラッタ」など、基本形である「バケラッタ」のバリエーションをしゃべることもあります。
●定春
CV:高橋美佳子
『銀魂』に登場するキャラクターで、巨大な白いイヌのような見た目ですが宇宙生物という設定です。
神楽が飼っており、主人公・坂田銀時が営む『万事屋(よろずや)』に住んでいます。
定春はイヌのような鳴き声、例えば「アン」などを発するだけでしゃべりません。
それでもモフモフでかわいらしいイヌの様子を表現しなくてはなりませんから、演じる高橋さんにはかなりの演技力が求められますね。
「基本ひと言キャラクター」といえば、他にも『天才バカボン』に登場する「レレレのおじさん」、『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻ガジラ(ガッちゃん)、『ゲゲゲの鬼太郎』の「ぬりかべ」などがいます。
これらのキャラクターはほとんどしゃべらないからこそ演じるのが難しく、声優さんには確かな技量が求められるのではないでしょうか。
あなたは、「基本ひと言キャラクター」といえば、どんなキャラが印象に残っていますか?
(高橋モータ-ス@dcp)
学生の窓口編集部YA
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/41834/outline
3: 2016/10/21(金) 12:50:24.79
11: 2016/10/21(金) 13:12:52.15
>>3
それは、その一言に為に津嘉山さんを起用する無駄遣いがスゴい。
それは、その一言に為に津嘉山さんを起用する無駄遣いがスゴい。
続きを読む
source : 超マンガ速報