【ブラッククローバー】 ネタバレ 79話 「仮面の奥」 絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)
883: 2016/09/21(水) 17:50:03.62
『仮面の奥』

--------------------------------------
ヤミ
「その仮面…取ってくんね…?」
ウィリアム
「…あまり人に見せられる
顔じゃないんだ…」
ヤミ
「え?何?とんでもねーブサイクなの?
大丈夫大丈夫絶対笑わないから
わっはっはっは」
ウィリアム
「…わかっているよ、ヤミ…
君は…白夜の魔眼の頭首が
私ではないかと疑っているんだね」
ヤミ
「…率直にいうとそーだな…」
ヤミ
(光魔法と世界樹魔法…
違う魔法なのになぜか
どーにも引っかかる…
体格…声色…そして何より…
【氣】の感じが同じ…!
…だが…)
ヤミ
「…オマエと出会って
もう10年くらいか…?
戦場で出会って…
それからたまにまた戦場で共に闘って…
そんで同時期に団長になった…
あんときゃノゼルの三つ編みが
プルプルしてたな―
別に仲良かねーけど…
なかなか…古い付き合いじゃね…?」
ヤミ
(オマエには…
何か同じもんを感じてんだ…)
ヤミ
「だからさ…見してくれよ…顔」
ウィリアム
「いいだろう…」
ヤミの前で仮面を外すウィリアム
現れた顔は鼻から上、額の少し上までが
酷い火傷痕のようになっていた

ヤミ
「…!…とんでもねー傷痕だな…
戦場でか…?」
ウィリアム
「いや…生まれつきだよ
呪われた子だと呼ばれていた…
この痕は魔法でも治せなくてね…
周りの人間から不気味がられ
恐れられたよ
私はとある貴族の落胤でね…
8つになるまで恵外界の地で
暮らしていたんだ
だが…貴族の跡取りがいなくなると
私は貴族として迎え入れられた
幸い私は魔力も高く
世界樹魔法も物珍しがられた
しかしそこでも私の顔は
忌み嫌われてね…
特に正妻の義理の母からは
酷い虐待を受けた
子供の頃の私には
地獄のような日々だった…」
ヤミ
「…オメーも…苦労してんだなー…」
ウィリアム
「だがそんな中…ユリウス様と出会った
あの方は私の見た目など気にせず
その力のみを見てくれた」
--------------------------------------
【回想】
子供時代のウィリアム
魔法で生やした木の前で
ユリウスに声をかけられる

ユリウス
「世界樹魔法~!?
なんて雄大で
荘厳な魔法なんだ…!!
すごいね!!
…何より…君の優しさが
全て守ろうとしているような…
素晴らしい魔法だ!
君…是非魔法騎士団に入りなよ!」
ユリウスを見上げて驚くウィリアム
しかしすぐに俯いてしまう
ウィリアム
「でも…この顔じゃ…」
ユリウス
「?気にする事ないけどねー
うーん…それなら…
この仮面をあげよう!」
ユリウスが目を輝かせて
仮面を差し出す
ウィリアム
「…ユリウス様…
これはあまりにも…ダサイです…」
がーんとショックを受けるユリウス
ユリウス
「え~!?懇親の出来なのに!」

【回想終了】
--------------------------------------
ウィリアム
「…嬉しかった…この人のために
魔導書を捧げようと思った…」
ヤミ
「…」
ヤミ
(どこかで…聞いたような話だな…
顔の造形もヤツ(リヒト)に似ている…
だがあの傷跡からは
欠片の魔力も感じられねー…
魔法で工作したり幻覚を
見せてるわけでもなさそーだ
…なにより…コイツの氣が
嘘をついてないと言っている
…他人の空似…だったか…)
ヤミ
「…なんか…気分悪くさせて
すまなかったな」
ウィリアム
「…いや…ありのままを話せて…
見てもらえてよかった…
ありがとうヤミ」
ヤミ
「…そう…」
--------------------------------------
その時、ウィリアムに通信が入る
『ヴァンジャンス団長!
ダイヤモンドが撤退を始めました!』
ウィリアム
「そろそろ我々も行こうか…
捕虜を連れて行くだけで
一苦労しそうだ」
ヤミ
「あぁ…あ、捕虜連行ならウチに
便利なヤツらがいるぜ
コキ使おう」
ウィリアム
「フ…ほどほどにね」
--------------------------------------
フィンラル
「戦局も落ち着いたことだし
そろそろヤミさんと合流しようか!」
アスタ
「そうっスね!」
チャーミー
「らっ!?もうっ!?」
アスタ
「じゃあなユノ!」
ユノ
「あぁ、じゃあなアスタ
落ちた物拾って食べるなよ」
アスタ
「誰が食うかァァァァ!!
昔はよく食べてたけど」
チャーミー
「あ…あの~れ…連絡先とか
聞いてもいいですか…?」
ベル
「え~い!ユノによるな!
このドロボーダヌキ~」
チャーミー
「らああああああ!!りんぷんが!!
りんぷんが目にいいいいい!!」
二人に構わずさっさとフィンラルの
空間魔法に入り込むアスタ
まだベルに向かうチャーミーの襟首を掴んで
空間魔法の穴に引っ張っていくフィンラル
--------------------------------------
黒の暴牛の3人が去って静かになった所で、
屋根から下りて話しかけてくるランギルス
ランギルス
「まったく…低俗な連中だね
仲良くする相手を選んだ方がいいよ
ユノくん
あんなヤツらといて
恥ずかしくないのかい?」
ユノ
「…なぜです?
一度もそう思ったことは無いです
アスタはオレの誇りですし…
ライバルですから」
ランギルス
「あっはっはっはライバル!?
あんなのが!?というか何のだい?
何か2人で競ってるものでもあるの?」
ユノ
「ええ…」
--------------------------------------
ヤミを待つため、最初に降り立った
城壁の上に移動した黒の暴牛の三人
フィンラル
(うおおおおお言ってしまった~!!
最低の団が最強の団に
ケンカ売ってしまったあああ)
アスタ
「腹でも痛いんスか?
フィンラル先輩」
アスタとチャーミーは
チャーミーが出したお菓子を
もしゃもしゃ食べている
チャーミー
「まぁまぁコレでも食べんさい」
フィンラル
「このノンキ達め―っ!!
言ったのオレだけど
そういえばアスタくん
あんなアッサリした別れで
よかったの?
古い友人なんでしょ?
あのイケメンの彼」
アスタ
「いいんス!どうせまた
どっかの戦場で会いますよ!」
--------------------------------------
アスタとユノの言葉が被る
アスタ&ユノ
「目指してますから、魔法帝…!!」

ランギルス
「あははははは!!
本当に恥ずかしいとか
思わないんだねー!!
あぁ―下民の君達には
恥ずかしいなんて感情は
無いのかな?
流石だよ…
四つ葉の魔導書に選ばれた
偉大な下民くん…!」
ベル
「なによアンタぁー!!
ユノを馬鹿にするのは
この私が許さな…」
ユノ
「下民が魔法帝になれないという
決まりなんて無いでしょう?
…なのでまずは…
金色の夜明けの団長になります」
ランギルス
「へぇ―副団長の僕は
眼中に無いってことね…!」

--------------------------------------
【ダイヤモンド王国】
男の前に跪き、報告をするロータス
男
「なるほど…シルフが…!
攻撃的な空間魔法に…ほう…!
他人の魔力を…世界樹魔法か―…
クローバー王国最強の魔法騎士団
金色の夜明け…か…
前時代の朽ちかけの将達も
多少は役に立ったか…
これからは…我々魔導戦士の
新しき将の時代なのだから…!!」
マルス
「…」
居並ぶ魔導戦士たち
その中にはマルスの姿があった

煽り 底知れぬダイヤモンドの八輝将!! そしてこの男は…!!
http://jump-netabare.seesaa.net/article/441726366.html
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ヤミ
「その仮面…取ってくんね…?」
ウィリアム
「…あまり人に見せられる
顔じゃないんだ…」
ヤミ
「え?何?とんでもねーブサイクなの?
大丈夫大丈夫絶対笑わないから
わっはっはっは」
ウィリアム
「…わかっているよ、ヤミ…
君は…白夜の魔眼の頭首が
私ではないかと疑っているんだね」
ヤミ
「…率直にいうとそーだな…」
ヤミ
(光魔法と世界樹魔法…
違う魔法なのになぜか
どーにも引っかかる…
体格…声色…そして何より…
【氣】の感じが同じ…!
…だが…)
ヤミ
「…オマエと出会って
もう10年くらいか…?
戦場で出会って…
それからたまにまた戦場で共に闘って…
そんで同時期に団長になった…
あんときゃノゼルの三つ編みが
プルプルしてたな―
別に仲良かねーけど…
なかなか…古い付き合いじゃね…?」
ヤミ
(オマエには…
何か同じもんを感じてんだ…)
ヤミ
「だからさ…見してくれよ…顔」
ウィリアム
「いいだろう…」
ヤミの前で仮面を外すウィリアム
現れた顔は鼻から上、額の少し上までが
酷い火傷痕のようになっていた
ヤミ
「…!…とんでもねー傷痕だな…
戦場でか…?」
ウィリアム
「いや…生まれつきだよ
呪われた子だと呼ばれていた…
この痕は魔法でも治せなくてね…
周りの人間から不気味がられ
恐れられたよ
私はとある貴族の落胤でね…
8つになるまで恵外界の地で
暮らしていたんだ
だが…貴族の跡取りがいなくなると
私は貴族として迎え入れられた
幸い私は魔力も高く
世界樹魔法も物珍しがられた
しかしそこでも私の顔は
忌み嫌われてね…
特に正妻の義理の母からは
酷い虐待を受けた
子供の頃の私には
地獄のような日々だった…」
ヤミ
「…オメーも…苦労してんだなー…」
ウィリアム
「だがそんな中…ユリウス様と出会った
あの方は私の見た目など気にせず
その力のみを見てくれた」
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【回想】
子供時代のウィリアム
魔法で生やした木の前で
ユリウスに声をかけられる
ユリウス
「世界樹魔法~!?
なんて雄大で
荘厳な魔法なんだ…!!
すごいね!!
…何より…君の優しさが
全て守ろうとしているような…
素晴らしい魔法だ!
君…是非魔法騎士団に入りなよ!」
ユリウスを見上げて驚くウィリアム
しかしすぐに俯いてしまう
ウィリアム
「でも…この顔じゃ…」
ユリウス
「?気にする事ないけどねー
うーん…それなら…
この仮面をあげよう!」
ユリウスが目を輝かせて
仮面を差し出す
ウィリアム
「…ユリウス様…
これはあまりにも…ダサイです…」
がーんとショックを受けるユリウス
ユリウス
「え~!?懇親の出来なのに!」
【回想終了】
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ウィリアム
「…嬉しかった…この人のために
魔導書を捧げようと思った…」
ヤミ
「…」
ヤミ
(どこかで…聞いたような話だな…
顔の造形もヤツ(リヒト)に似ている…
だがあの傷跡からは
欠片の魔力も感じられねー…
魔法で工作したり幻覚を
見せてるわけでもなさそーだ
…なにより…コイツの氣が
嘘をついてないと言っている
…他人の空似…だったか…)
ヤミ
「…なんか…気分悪くさせて
すまなかったな」
ウィリアム
「…いや…ありのままを話せて…
見てもらえてよかった…
ありがとうヤミ」
ヤミ
「…そう…」
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その時、ウィリアムに通信が入る
『ヴァンジャンス団長!
ダイヤモンドが撤退を始めました!』
ウィリアム
「そろそろ我々も行こうか…
捕虜を連れて行くだけで
一苦労しそうだ」
ヤミ
「あぁ…あ、捕虜連行ならウチに
便利なヤツらがいるぜ
コキ使おう」
ウィリアム
「フ…ほどほどにね」
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フィンラル
「戦局も落ち着いたことだし
そろそろヤミさんと合流しようか!」
アスタ
「そうっスね!」
チャーミー
「らっ!?もうっ!?」
アスタ
「じゃあなユノ!」
ユノ
「あぁ、じゃあなアスタ
落ちた物拾って食べるなよ」
アスタ
「誰が食うかァァァァ!!
昔はよく食べてたけど」
チャーミー
「あ…あの~れ…連絡先とか
聞いてもいいですか…?」
ベル
「え~い!ユノによるな!
このドロボーダヌキ~」
チャーミー
「らああああああ!!りんぷんが!!
りんぷんが目にいいいいい!!」
二人に構わずさっさとフィンラルの
空間魔法に入り込むアスタ
まだベルに向かうチャーミーの襟首を掴んで
空間魔法の穴に引っ張っていくフィンラル
--------------------------------------
黒の暴牛の3人が去って静かになった所で、
屋根から下りて話しかけてくるランギルス
ランギルス
「まったく…低俗な連中だね
仲良くする相手を選んだ方がいいよ
ユノくん
あんなヤツらといて
恥ずかしくないのかい?」
ユノ
「…なぜです?
一度もそう思ったことは無いです
アスタはオレの誇りですし…
ライバルですから」
ランギルス
「あっはっはっはライバル!?
あんなのが!?というか何のだい?
何か2人で競ってるものでもあるの?」
ユノ
「ええ…」
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ヤミを待つため、最初に降り立った
城壁の上に移動した黒の暴牛の三人
フィンラル
(うおおおおお言ってしまった~!!
最低の団が最強の団に
ケンカ売ってしまったあああ)
アスタ
「腹でも痛いんスか?
フィンラル先輩」
アスタとチャーミーは
チャーミーが出したお菓子を
もしゃもしゃ食べている
チャーミー
「まぁまぁコレでも食べんさい」
フィンラル
「このノンキ達め―っ!!
言ったのオレだけど
そういえばアスタくん
あんなアッサリした別れで
よかったの?
古い友人なんでしょ?
あのイケメンの彼」
アスタ
「いいんス!どうせまた
どっかの戦場で会いますよ!」
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アスタとユノの言葉が被る
アスタ&ユノ
「目指してますから、魔法帝…!!」
ランギルス
「あははははは!!
本当に恥ずかしいとか
思わないんだねー!!
あぁ―下民の君達には
恥ずかしいなんて感情は
無いのかな?
流石だよ…
四つ葉の魔導書に選ばれた
偉大な下民くん…!」
ベル
「なによアンタぁー!!
ユノを馬鹿にするのは
この私が許さな…」
ユノ
「下民が魔法帝になれないという
決まりなんて無いでしょう?
…なのでまずは…
金色の夜明けの団長になります」
ランギルス
「へぇ―副団長の僕は
眼中に無いってことね…!」
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【ダイヤモンド王国】
男の前に跪き、報告をするロータス
男
「なるほど…シルフが…!
攻撃的な空間魔法に…ほう…!
他人の魔力を…世界樹魔法か―…
クローバー王国最強の魔法騎士団
金色の夜明け…か…
前時代の朽ちかけの将達も
多少は役に立ったか…
これからは…我々魔導戦士の
新しき将の時代なのだから…!!」
マルス
「…」
居並ぶ魔導戦士たち
その中にはマルスの姿があった
煽り 底知れぬダイヤモンドの八輝将!! そしてこの男は…!!
http://jump-netabare.seesaa.net/article/441726366.html
884: 2016/09/21(水) 17:54:32.24
乙でした
んー?ダイヤにはやっぱり四大元素使いいるんかね
んー?ダイヤにはやっぱり四大元素使いいるんかね
886: 2016/09/21(水) 17:56:08.19
乙乙!
今のとこ物凄い白だなウィリアムさん
今のとこ物凄い白だなウィリアムさん
887: 2016/09/21(水) 17:57:16.87
俺の妄想かと思うくらい理想の展開
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source : 超マンガ速報