【食戟のソーマ】 ネタバレ 184話 「恩義」 絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)
290: 2016/09/20(火) 16:12:55.18
まさかの葉山ヒロイン化か……

■闘う理由は誰がために———
ソーマ「汐見先輩のため……?」
「 なんだよどーいう意味だそりゃ?」
葉山「……失言だったな…お前には関係ないことだ」
「さぁ出ていけよ! これ以上煩わせるな」
「この勝負は俺にとって通過点でしかねぇんだからな」

脱衣所で愚痴る久我。
久我「ちょっと幸平ちん幸平ちん幸平ちん! 何でスゴスゴ帰ってきたのさ~食戟挑むチャンスだったのに!」
「簡単だよ?『この三次試験で…俺と食戟やろうぜ』ってキリッと言えばいいんだよ?幸平ちんも葉山を凹ませたいっしょー?」
ソーマ「それは勿論そーなんすけどねー…」
ソーマも服を脱ぎ大浴場へ入ると、そこには変態ポーズ中の堂島。

堂島「む」
ねじった三角のポーズ パリヴリッタ・トリコナーサナ(ヨガ立位のポーズより)
堂島「どうした幸平」
「気にかかる事がある…という顔だな」
ソーマ「堂島先輩…!」
ソーマの隣の久我は引いてる様子。
■裸で語り合おう———
堂島「汐見ゼミが潰された経緯………か」
ソーマ「うす 堂島先輩知ってますか?」
「葉山って汐見ゼミの存続をかけてセントラルの人と戦わなかったんすか?あっさり敵の傘下に収まってるのがおかしいなーって…」
湯船に腰掛けストレッチをする二人を冷めた目で見ている久我。
久我「相手の事なんか幸平ちんには関係ないじゃ〜ん」
シャンプーをはじめる久我。
「中枢美食機関(セントラル)に尻尾ふってるヘタレの事情聞いたってしょうがないっしょー」
ソーマ「あの葉山が 簡単に敵に従うとは思えないんすよね……」
堂島「幸平の言う通り…”最初は”従うつもりはなかったようだな」
ソーマ「……!?」
【月饗祭 最終日の夜】
汐見「葉山く〜〜〜ん!!」
「やったよ!さっきね◯◯社の方がゼミに来てね」
「ウチとの共同プロジェクト予算増やしてくれるって!」
葉山「ほー…この不景気でよく承認してくれたな まぁ潤が在学中に積み上げた実績を考えれば当然か」
「こんなんでも卒業生で元十傑だもんな…」
葉山「こんなんって何よう———!」
もぉーと怒る汐見を見て微笑む葉山
葉山(月饗祭が終わったら…また研究の日々が始まるな)
(なにしろ抱えてる案件は山ほどある)
(一瞬でも止まっていられねぇ…)
(潤の研究を今よりもっと前に……!)
後日ゼミに電話がくる。
葉山「…どういう事です!? 提携を打ち切りたい・・てすって!?」
電話先『申し訳ない…!違約金に関してはあらためて書面で連絡する!ほんとうにすまない…!!そ それでは!」
葉山「………」
その後も次々と電話が鳴る。
『葉山くん… ご ごめんよ…わが社との契約は白紙に…!』
『勝手ならが協賛は…今日をもって終了とさせてもらいたい!』
『その…誠に勝手ながら…」
葉山「何故です…!?納得できる訳がない!」
「訳を…理由をおっしゃってください!!」
『学園内にあった自治組織はすべて消滅するからだよ』
『これから遠月の顔は セントラルただ一つになるんだ』と答えたのは薊。
目の前には黒服たちに囲まれ、うなだれる企業役員の姿。

電話を切ったあとも怒りが収まらず壁を殴る葉山。
「チィッ……!!」
(固相マイクロ抽出を用いた香味成分 仮想(バーチャル)マッピング作成 ハーブの鮮度保持に特化した無菌充填放送システム開発…)
(抱えてたプロジェクトは全て頓挫だ…っ!!)
(くそっ…中枢美食機関(セントラル)だか何だか知らねぇが汐見ゼミは潰させねぇぞ…!もし此処が無くなったら…)
(潤の大事な居場所がなくなっちまう……!)
そこへ現れる黒服。
黒服「葉山アキラ」
「薊総帥からメッセージだ 指定の日時に…一人で来い」
そして指定の日。
薊「君のセンスは僕の掲げる『真の美食』たりうるものだ」
「中枢美食機関(セントラル)に君が欲しい」
「ゼミ解体を呑み…この僕へ忠誠を誓うならばだが」
葉山に手を広げる薊。
葉山「ふざけるな……」
「話にならねぇよおっさん」
「汐見ゼミは絶対に潰させねぇ たとえどんな妨害を受けたとしてもだ」
そこで何かを取り出す薊。
葉山「……?」
(——何だ?)
(あれは———…)
(汐見ゼミ(おれたち)の研究データ…!!)
薊の手には色々な資料。
薊「わかってるんだろう?僕がいる限り汐見ゼミに未来は無い 当然この研究データにも…ね」
資料をヒラヒラさせる薊にキレる葉山。
葉山「黙れ!!」
「返せ…っ それはお前が触っていいものじゃねぇ……!!」
薊「さて……ここからが交渉だ 君が僕に従うならば…」
「新たなる君専用の研究場所を中枢美食機関(セントラル)の内部に設けようじゃないか」
「勿論 汐見教授も抱え上げよう」
目を見開く葉山。
薊「今よりもっと充実した環境を君たちに与えられる」
「僕にはメリットしかないように思うけれど」
言葉が出ない葉山にくすっと笑う薊。
薊「十傑の空席を競うバロルロイヤルを近日中に行う」
「君の参加を待っているよ」

去る薊。その場に残った葉山は拳を握り汐見の事を思い出す。
葉山(ほかの何を犠牲にしてでも)
(返さなくちゃならない恩義が……!)
それを聞いた久我はムカムカ怒りモード。
久我「ゆるっっっせないよ薊アイヅぅあ——!! マジないわー!マジでマジで!俺の第八席もそんな感じで理不尽に奪われたんだよー 腹立つわ〜〜!! 葉山ちんマジかわいそうなんだけどー!!」
ざばぁぁつと湯から立ち上がる久我。
堂島「薙切薊が汐見ゼミの取引先へ手を回したのもすべて葉山アキラを手に入れるためだったのだろうな」
ソーマ「………」
堂島「葉山はどうしても汐見の居場所を守りたい…」
「そのためには」
「絶対に幸平創真を倒さなければならないのだ…!」
ソーマ「ふーん…」
「それで“通過点”…なワケね」
ソーマは浴槽から飛び出すと身体も拭かずに葉山のもとへ。

久我「ちょ…!? 幸平ちん!!」
「どこに!?」
葉山が居る広場へ。
ソーマ「葉山ぁ!」
「お前が背負ってるもののこと聞いた」
葉山「……!」
ソーマ「進級試験で俺を倒せば お前がやりたかった事を続けられる」
「これはそのための勝負にすぎない…ってことだな」
様子を見にくる久我。
葉山「……そうなるな」
ソーマ「ひとをナメんのもたいがいにしろよ」
ぽかーんの葉山。追いつく堂島。
久我「?」
ソーマ「こっちは秋の選抜で負けたリベンジマッチに来てんだよ」
「形はどーあろうとお前との真剣勝負ができるって燃えてたんだ」
「なのに皿以外のことに余所見してんじゃねーぞコラ…!」
久我(えぇええええ何に対して怒ってんの!?)
(ほんとに話聞いてた!?幸平ちん!!)
(だいたい幸平ちんだって自分の退学がかかってるんですけど!?忘れてない!?)
後ろでは堂島が腕を組み様子を伺う。
堂島「……… 」
葉山「……はぁ… なに青臭い事言ってやがる… 勝負に目的は付きものだろう」
「世間知らずはこれだからしょうがねぇ」
「お前に何がわかるっていうんだ」
ソーマ「大事な居場所だったんじぇねーのかよ」
「なのにその自分の場所を守る勝負すらできなかった」
「そんななさけねー男に負けるかっての」
キレる葉山「幸平ァ……っ!!!!」


「———……」
「いいだろう…そこまで俺に負かされたいなら」
「引導を渡してやるよ」
ナレーション:
——そしてその日はやってきた。
三次試験当日!宿敵・葉山アキラとの真剣勝負!!
■熱戦、開幕!!
http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1638.html
■闘う理由は誰がために———
ソーマ「汐見先輩のため……?」
「 なんだよどーいう意味だそりゃ?」
葉山「……失言だったな…お前には関係ないことだ」
「さぁ出ていけよ! これ以上煩わせるな」
「この勝負は俺にとって通過点でしかねぇんだからな」
脱衣所で愚痴る久我。
久我「ちょっと幸平ちん幸平ちん幸平ちん! 何でスゴスゴ帰ってきたのさ~食戟挑むチャンスだったのに!」
「簡単だよ?『この三次試験で…俺と食戟やろうぜ』ってキリッと言えばいいんだよ?幸平ちんも葉山を凹ませたいっしょー?」
ソーマ「それは勿論そーなんすけどねー…」
ソーマも服を脱ぎ大浴場へ入ると、そこには変態ポーズ中の堂島。
堂島「む」
ねじった三角のポーズ パリヴリッタ・トリコナーサナ(ヨガ立位のポーズより)
堂島「どうした幸平」
「気にかかる事がある…という顔だな」
ソーマ「堂島先輩…!」
ソーマの隣の久我は引いてる様子。
■裸で語り合おう———
堂島「汐見ゼミが潰された経緯………か」
ソーマ「うす 堂島先輩知ってますか?」
「葉山って汐見ゼミの存続をかけてセントラルの人と戦わなかったんすか?あっさり敵の傘下に収まってるのがおかしいなーって…」
湯船に腰掛けストレッチをする二人を冷めた目で見ている久我。
久我「相手の事なんか幸平ちんには関係ないじゃ〜ん」
シャンプーをはじめる久我。
「中枢美食機関(セントラル)に尻尾ふってるヘタレの事情聞いたってしょうがないっしょー」
ソーマ「あの葉山が 簡単に敵に従うとは思えないんすよね……」
堂島「幸平の言う通り…”最初は”従うつもりはなかったようだな」
ソーマ「……!?」
【月饗祭 最終日の夜】
汐見「葉山く〜〜〜ん!!」
「やったよ!さっきね◯◯社の方がゼミに来てね」
「ウチとの共同プロジェクト予算増やしてくれるって!」
葉山「ほー…この不景気でよく承認してくれたな まぁ潤が在学中に積み上げた実績を考えれば当然か」
「こんなんでも卒業生で元十傑だもんな…」
葉山「こんなんって何よう———!」
もぉーと怒る汐見を見て微笑む葉山
葉山(月饗祭が終わったら…また研究の日々が始まるな)
(なにしろ抱えてる案件は山ほどある)
(一瞬でも止まっていられねぇ…)
(潤の研究を今よりもっと前に……!)
後日ゼミに電話がくる。
葉山「…どういう事です!? 提携を打ち切りたい・・てすって!?」
電話先『申し訳ない…!違約金に関してはあらためて書面で連絡する!ほんとうにすまない…!!そ それでは!」
葉山「………」
その後も次々と電話が鳴る。
『葉山くん… ご ごめんよ…わが社との契約は白紙に…!』
『勝手ならが協賛は…今日をもって終了とさせてもらいたい!』
『その…誠に勝手ながら…」
葉山「何故です…!?納得できる訳がない!」
「訳を…理由をおっしゃってください!!」
『学園内にあった自治組織はすべて消滅するからだよ』
『これから遠月の顔は セントラルただ一つになるんだ』と答えたのは薊。
目の前には黒服たちに囲まれ、うなだれる企業役員の姿。
電話を切ったあとも怒りが収まらず壁を殴る葉山。
「チィッ……!!」
(固相マイクロ抽出を用いた香味成分 仮想(バーチャル)マッピング作成 ハーブの鮮度保持に特化した無菌充填放送システム開発…)
(抱えてたプロジェクトは全て頓挫だ…っ!!)
(くそっ…中枢美食機関(セントラル)だか何だか知らねぇが汐見ゼミは潰させねぇぞ…!もし此処が無くなったら…)
(潤の大事な居場所がなくなっちまう……!)
そこへ現れる黒服。
黒服「葉山アキラ」
「薊総帥からメッセージだ 指定の日時に…一人で来い」
そして指定の日。
薊「君のセンスは僕の掲げる『真の美食』たりうるものだ」
「中枢美食機関(セントラル)に君が欲しい」
「ゼミ解体を呑み…この僕へ忠誠を誓うならばだが」
葉山に手を広げる薊。
葉山「ふざけるな……」
「話にならねぇよおっさん」
「汐見ゼミは絶対に潰させねぇ たとえどんな妨害を受けたとしてもだ」
そこで何かを取り出す薊。
葉山「……?」
(——何だ?)
(あれは———…)
(汐見ゼミ(おれたち)の研究データ…!!)
薊の手には色々な資料。
薊「わかってるんだろう?僕がいる限り汐見ゼミに未来は無い 当然この研究データにも…ね」
資料をヒラヒラさせる薊にキレる葉山。
葉山「黙れ!!」
「返せ…っ それはお前が触っていいものじゃねぇ……!!」
薊「さて……ここからが交渉だ 君が僕に従うならば…」
「新たなる君専用の研究場所を中枢美食機関(セントラル)の内部に設けようじゃないか」
「勿論 汐見教授も抱え上げよう」
目を見開く葉山。
薊「今よりもっと充実した環境を君たちに与えられる」
「僕にはメリットしかないように思うけれど」
言葉が出ない葉山にくすっと笑う薊。
薊「十傑の空席を競うバロルロイヤルを近日中に行う」
「君の参加を待っているよ」
去る薊。その場に残った葉山は拳を握り汐見の事を思い出す。
葉山(ほかの何を犠牲にしてでも)
(返さなくちゃならない恩義が……!)
それを聞いた久我はムカムカ怒りモード。
久我「ゆるっっっせないよ薊アイヅぅあ——!! マジないわー!マジでマジで!俺の第八席もそんな感じで理不尽に奪われたんだよー 腹立つわ〜〜!! 葉山ちんマジかわいそうなんだけどー!!」
ざばぁぁつと湯から立ち上がる久我。
堂島「薙切薊が汐見ゼミの取引先へ手を回したのもすべて葉山アキラを手に入れるためだったのだろうな」
ソーマ「………」
堂島「葉山はどうしても汐見の居場所を守りたい…」
「そのためには」
「絶対に幸平創真を倒さなければならないのだ…!」
ソーマ「ふーん…」
「それで“通過点”…なワケね」
ソーマは浴槽から飛び出すと身体も拭かずに葉山のもとへ。
久我「ちょ…!? 幸平ちん!!」
「どこに!?」
葉山が居る広場へ。
ソーマ「葉山ぁ!」
「お前が背負ってるもののこと聞いた」
葉山「……!」
ソーマ「進級試験で俺を倒せば お前がやりたかった事を続けられる」
「これはそのための勝負にすぎない…ってことだな」
様子を見にくる久我。
葉山「……そうなるな」
ソーマ「ひとをナメんのもたいがいにしろよ」
ぽかーんの葉山。追いつく堂島。
久我「?」
ソーマ「こっちは秋の選抜で負けたリベンジマッチに来てんだよ」
「形はどーあろうとお前との真剣勝負ができるって燃えてたんだ」
「なのに皿以外のことに余所見してんじゃねーぞコラ…!」
久我(えぇええええ何に対して怒ってんの!?)
(ほんとに話聞いてた!?幸平ちん!!)
(だいたい幸平ちんだって自分の退学がかかってるんですけど!?忘れてない!?)
後ろでは堂島が腕を組み様子を伺う。
堂島「……… 」
葉山「……はぁ… なに青臭い事言ってやがる… 勝負に目的は付きものだろう」
「世間知らずはこれだからしょうがねぇ」
「お前に何がわかるっていうんだ」
ソーマ「大事な居場所だったんじぇねーのかよ」
「なのにその自分の場所を守る勝負すらできなかった」
「そんななさけねー男に負けるかっての」
キレる葉山「幸平ァ……っ!!!!」
「———……」
「いいだろう…そこまで俺に負かされたいなら」
「引導を渡してやるよ」
ナレーション:
——そしてその日はやってきた。
三次試験当日!宿敵・葉山アキラとの真剣勝負!!
■熱戦、開幕!!
http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1638.html
292: 2016/09/20(火) 16:55:33.18
葉山のおはだけまであと1ヶ月
293: 2016/09/20(火) 17:04:10.38
別におはだけする=実力というわけじゃないから
もっとどんどん女は脱がせていけばいいのに
もう男のおはだけはいらん
もっとどんどん女は脱がせていけばいいのに
もう男のおはだけはいらん
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source : 超マンガ速報