文字バレ北
エルヴィンがリヴァイの手を弾き返して二人の過去回想
今までありがとうと告げて気絶
リバイがエルヴィン抱えて姿消す
だって
--------------------------------------
『牽衣』
冒頭、エレンがリヴァイに訴える
エレン
「今この場に居る誰より
アルミンが人類の役に立った!!」
リヴァイ
「…やめろ」
そうリヴァイに呟かれるが
エレンはやめずに言い続ける
アルミンが人類の最大の敵を倒す為に
どれだけのことをしたか語る
アルミンを生かすべきだと
エレンが言い切る前に
エレンの顔面をぶん殴り
続きを聞かず黙らせるリヴァイ

それを見て頭痛が増したミカサが
リヴァイの背後から襲い掛かる
そのまま2人で揉み合いになった後、
ミカサがリヴァイに馬乗りの形になる
ミカサが注射を奪おうと
リヴァイの腕を折る勢いで
全力でミシミシとする
だがリヴァイは意地でも
注射器を離さない
吹っ飛ばされたエレンが
口から歯を落としつつ言う
エレン
「俺より指揮官より
アルミンが一番必要だろう!!
ミカサ!!」
同意を求めてくるエレンの言葉を受けて
リヴァイの腕を切り落とそうと
ブレード振り上げるミカサ
だがその時、ハンジが現れて
ミカサを後ろからタックルし止める

這い出たリヴァイが立ち上がる
--------------------------------------
屋根の上の惨状を見て
呆然とするハンジ
ハンジ
「なんだ…これは…」
その後ろからジャン達が来る
現状が理解できる困惑する
ジャン達
「え?え?」
エルヴィンに向き直るリヴァイが
注射器を取り出す
それを見てミカサがブチ切れる
ミカサ
「わあああああああああ!!」
ハンジ
「ミカサ!!
私達にエルヴィンは必要なんだ!!
彼が死んでしまったら
人類の象徴を失う事になる!!
壁の中の希望を失うワケには
行かないんだ!!」
ミカサ
「アルミンも…それは出来る…」
ハンジ
「確かにアルミンは
優れた人物だ…
だが私達のこれからの戦いは
まだまだ長いんだ!
私達にはまだエルヴィンの
指揮と経験が必要なんだ…」
その時、ハンジの左腕を
強く掴むミカサ

ハンジ
「ッ…ミカサ…私も…
生き返らせたい人が
たくさんいる…」
モブリットは死んだ?
目から涙が溢れているミカサが
ハンジに諭されて大人しくなる
脱力したミカサの脳裏にアルミンとの
3人の思い出が浮かんでくる
エルヴィンに注射を打とうと
その場にしゃがむリヴァイ
--------------------------------------
その時、這いずったエレンが
リヴァイの左足を掴む
エレン
「待て…」
リヴァイが引き離そうと
エレンの手を踏む
だがエレンは離さない
呆然としていた新兵が動く
新平
「兵長!!今の内に!!」
新兵がエレンを無理やり抱え
立体機動で屋根から離れていく

エレン
「ああ…」
焦げたアルミンから遠ざかるエレン
エレンが手を伸ばしながら涙する
その場に座り込んだミカサから離れ
エルヴィンの元に行くハンジ
エルヴィンの瞳孔を確認する
ハンジ
「大丈夫、まだ生きてるよ」
リヴァイ
「…」
ハンジがミカサの肩を支えて
アルミンに声を掛けてやろうと
立ち上がらせる
--------------------------------------
リヴァイがエルヴィンに
注射を打とうとする
その時、エルヴィンが目を瞑ったまま
リヴァイの手首を掴む
エルヴィン
「俺に打つのか?」
リヴァイ
「あの時…
俺に全部任せるって言ったよな?
俺が決めていい筈だ」
エルヴィンがポエムを語り出す
エルヴィン
「何で今そんなこと言い出す?
帰ってから言えばいいだろ」
エルヴィン
「お前は今までよくやってくれた
ここまでついてきてくれてありがとう」
そう笑顔で言うエルヴィン
エルヴィンの言葉で何かを察したリヴァイ
リヴァイがエルヴィンとの
今までの事を思い出す
リヴァイ
「…嫌だ」
エルヴィンはただ黙って
注射を押さえた手に力を入れる
遠くで泣いているジャンや
アルミンの側で泣いているミカサを
ぼんやり見返すリヴァイ
エルヴィン
「もういい…」
リヴァイは注射をその場に置き
エルヴィンに肩を貸して立ち上がる
それを見て号泣してるハンジ
道を挟んだ向かいの屋根に
エレン引き離した新兵が
それを見てこっち戻ってくる
エルヴィンを支えるのに
力貸そうとする新兵
俯いたリヴァイの表情は
真っ暗で見えない
ハンジが置かれた注射を拾う
アルミンに縋りついてるミカサに
エレンを連れてこいと言う
ハンジはもう泣いていないが
辛そうな毅然とした表情
--------------------------------------
横たわっているアルミンの周りで
ハンジがエレン達に聞く
ハンジ
「これを打つ事で何が起きるのかは
まだ誰も分からない、何の確証もない
それでもやるか?
アルミンがどうなっても
受け入れるだけの覚悟はあるか?」
もう泣いていないエレン、ミカサ
エレン
「アルミンは俺が巨人になった時も
一番最初に助けようとしてくれた」
皆を見渡して頷いたハンジが
注射をエレンに手渡す
--------------------------------------
屋根にいるエレン達は見る
巨人がベルトルトに近づくのを
ベルトルト
「!!」
ベルトルトがエレン達に叫ぶ
ベルトルト
「皆!!助けてくれ!!」
エレン達は驚愕しながら
その様子を見ている
ベルトルト
「あ…」
ベルトルトがその巨人に
食べられていく
ベルトルト
「アアアアアアアアア!!
アニー!!ライナー!!
ツー…」

その巨人はアルミンだった
アルミンが元に戻り
涙を流すエレン達

http://jump-netabare.seesaa.net/article/440107866.html
エルヴィンがリヴァイの手を弾き返して二人の過去回想
今までありがとうと告げて気絶
リバイがエルヴィン抱えて姿消す
だって
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『牽衣』
冒頭、エレンがリヴァイに訴える
エレン
「今この場に居る誰より
アルミンが人類の役に立った!!」
リヴァイ
「…やめろ」
そうリヴァイに呟かれるが
エレンはやめずに言い続ける
アルミンが人類の最大の敵を倒す為に
どれだけのことをしたか語る
アルミンを生かすべきだと
エレンが言い切る前に
エレンの顔面をぶん殴り
続きを聞かず黙らせるリヴァイ
それを見て頭痛が増したミカサが
リヴァイの背後から襲い掛かる
そのまま2人で揉み合いになった後、
ミカサがリヴァイに馬乗りの形になる
ミカサが注射を奪おうと
リヴァイの腕を折る勢いで
全力でミシミシとする
だがリヴァイは意地でも
注射器を離さない
吹っ飛ばされたエレンが
口から歯を落としつつ言う
エレン
「俺より指揮官より
アルミンが一番必要だろう!!
ミカサ!!」
同意を求めてくるエレンの言葉を受けて
リヴァイの腕を切り落とそうと
ブレード振り上げるミカサ
だがその時、ハンジが現れて
ミカサを後ろからタックルし止める
這い出たリヴァイが立ち上がる
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屋根の上の惨状を見て
呆然とするハンジ
ハンジ
「なんだ…これは…」
その後ろからジャン達が来る
現状が理解できる困惑する
ジャン達
「え?え?」
エルヴィンに向き直るリヴァイが
注射器を取り出す
それを見てミカサがブチ切れる
ミカサ
「わあああああああああ!!」
ハンジ
「ミカサ!!
私達にエルヴィンは必要なんだ!!
彼が死んでしまったら
人類の象徴を失う事になる!!
壁の中の希望を失うワケには
行かないんだ!!」
ミカサ
「アルミンも…それは出来る…」
ハンジ
「確かにアルミンは
優れた人物だ…
だが私達のこれからの戦いは
まだまだ長いんだ!
私達にはまだエルヴィンの
指揮と経験が必要なんだ…」
その時、ハンジの左腕を
強く掴むミカサ
ハンジ
「ッ…ミカサ…私も…
生き返らせたい人が
たくさんいる…」
モブリットは死んだ?
目から涙が溢れているミカサが
ハンジに諭されて大人しくなる
脱力したミカサの脳裏にアルミンとの
3人の思い出が浮かんでくる
エルヴィンに注射を打とうと
その場にしゃがむリヴァイ
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その時、這いずったエレンが
リヴァイの左足を掴む
エレン
「待て…」
リヴァイが引き離そうと
エレンの手を踏む
だがエレンは離さない
呆然としていた新兵が動く
新平
「兵長!!今の内に!!」
新兵がエレンを無理やり抱え
立体機動で屋根から離れていく
エレン
「ああ…」
焦げたアルミンから遠ざかるエレン
エレンが手を伸ばしながら涙する
その場に座り込んだミカサから離れ
エルヴィンの元に行くハンジ
エルヴィンの瞳孔を確認する
ハンジ
「大丈夫、まだ生きてるよ」
リヴァイ
「…」
ハンジがミカサの肩を支えて
アルミンに声を掛けてやろうと
立ち上がらせる
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リヴァイがエルヴィンに
注射を打とうとする
その時、エルヴィンが目を瞑ったまま
リヴァイの手首を掴む
エルヴィン
「俺に打つのか?」
リヴァイ
「あの時…
俺に全部任せるって言ったよな?
俺が決めていい筈だ」
エルヴィンがポエムを語り出す
エルヴィン
「何で今そんなこと言い出す?
帰ってから言えばいいだろ」
エルヴィン
「お前は今までよくやってくれた
ここまでついてきてくれてありがとう」
そう笑顔で言うエルヴィン
エルヴィンの言葉で何かを察したリヴァイ
リヴァイがエルヴィンとの
今までの事を思い出す
リヴァイ
「…嫌だ」
エルヴィンはただ黙って
注射を押さえた手に力を入れる
遠くで泣いているジャンや
アルミンの側で泣いているミカサを
ぼんやり見返すリヴァイ
エルヴィン
「もういい…」
リヴァイは注射をその場に置き
エルヴィンに肩を貸して立ち上がる
それを見て号泣してるハンジ
道を挟んだ向かいの屋根に
エレン引き離した新兵が
それを見てこっち戻ってくる
エルヴィンを支えるのに
力貸そうとする新兵
俯いたリヴァイの表情は
真っ暗で見えない
ハンジが置かれた注射を拾う
アルミンに縋りついてるミカサに
エレンを連れてこいと言う
ハンジはもう泣いていないが
辛そうな毅然とした表情
--------------------------------------
横たわっているアルミンの周りで
ハンジがエレン達に聞く
ハンジ
「これを打つ事で何が起きるのかは
まだ誰も分からない、何の確証もない
それでもやるか?
アルミンがどうなっても
受け入れるだけの覚悟はあるか?」
もう泣いていないエレン、ミカサ
エレン
「アルミンは俺が巨人になった時も
一番最初に助けようとしてくれた」
皆を見渡して頷いたハンジが
注射をエレンに手渡す
--------------------------------------
屋根にいるエレン達は見る
巨人がベルトルトに近づくのを
ベルトルト
「!!」
ベルトルトがエレン達に叫ぶ
ベルトルト
「皆!!助けてくれ!!」
エレン達は驚愕しながら
その様子を見ている
ベルトルト
「あ…」
ベルトルトがその巨人に
食べられていく
ベルトルト
「アアアアアアアアア!!
アニー!!ライナー!!
ツー…」
その巨人はアルミンだった
アルミンが元に戻り
涙を流すエレン達
http://jump-netabare.seesaa.net/article/440107866.html
699: 2016/08/05(金) 07:11:47.00
>>689
姿消すってお前猿はどうした
姿消すってお前猿はどうした
706: 2016/08/05(金) 07:12:38.06
>>699
装備奪ってトンズラww
装備奪ってトンズラww
701: 2016/08/05(金) 07:11:59.78
>>689
これ本当だったら
何のために戦ってきたの?
これ本当だったら
何のために戦ってきたの?
716: 2016/08/05(金) 07:13:53.82
>>701
ほんこれ
誓い果たせよ
ほんこれ
誓い果たせよ
710: 2016/08/05(金) 07:13:06.57
>>689
消すのかマジで?
消すのかマジで?
724: 2016/08/05(金) 07:14:57.33
>>689
エルヴィンも気絶ならまだ死亡確定じゃないかもな
エルリ大勝利じゃん
エルヴィンも気絶ならまだ死亡確定じゃないかもな
エルリ大勝利じゃん
752: 2016/08/05(金) 07:20:07.98
>>689
このホ〇ども大概にせえよ
このホ〇ども大概にせえよ
759: 2016/08/05(金) 07:20:57.51
>>752
この件に関してエルヴィンに過失はないので巻き込んでやるな
大体リヴァイのせい
この件に関してエルヴィンに過失はないので巻き込んでやるな
大体リヴァイのせい
764: 2016/08/05(金) 07:21:51.62
>>689
無理心中でもすんのかよw
今からでも猿倒す約束果たせよ
無理心中でもすんのかよw
今からでも猿倒す約束果たせよ
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source : 超マンガ速報