ダイは読者が憧れるヒーローであり、立派な勇者である。みっともないことはできない、言動には制約や禁止事項が多く出てくると推察する。
ならば、その反対にみっともないキャラクターを脇に置いて、ダイができないことをやらせようと弱虫で臆病なポップを誕生させた。三条は「彼と主人公ダイとのダブル主役でいきたいと考えていたんです」と語る。
三条はダイのかっこよさとは違った感動が味わえることを表現しようとした。ポップがいるからこそダイが強く見え、ポップは弱いのによく頑張ったという展開が可能になったという。
ポップの成長は立ち上げ時からの計画で、三条は「読者に最も見下されている彼が、オーバー・ザ・トップとして主戦力にまでなるっていう展開は当時のジャンプのセオリーから飛び出せると思いました」と述べている。
ところが連載初期において編集部から「こいつ(ポップ)いらないから、早く殺せよ」と進言されてしまう。
三条は「いや、こいつ、これから結構がんばるんですよ」と編集部を必死に説得した。
ならば、その反対にみっともないキャラクターを脇に置いて、ダイができないことをやらせようと弱虫で臆病なポップを誕生させた。三条は「彼と主人公ダイとのダブル主役でいきたいと考えていたんです」と語る。
三条はダイのかっこよさとは違った感動が味わえることを表現しようとした。ポップがいるからこそダイが強く見え、ポップは弱いのによく頑張ったという展開が可能になったという。
ポップの成長は立ち上げ時からの計画で、三条は「読者に最も見下されている彼が、オーバー・ザ・トップとして主戦力にまでなるっていう展開は当時のジャンプのセオリーから飛び出せると思いました」と述べている。
ところが連載初期において編集部から「こいつ(ポップ)いらないから、早く殺せよ」と進言されてしまう。
三条は「いや、こいつ、これから結構がんばるんですよ」と編集部を必死に説得した。
180: 2016/05/24(火) 12:23:08.687
>>1
>ところが連載初期において編集部から「こいつ(ポップ)いらないから、早く殺せよ」と進言されてしまう。
もしお前らが編集なら同じこと言ってただろうな
>ところが連載初期において編集部から「こいつ(ポップ)いらないから、早く殺せよ」と進言されてしまう。
もしお前らが編集なら同じこと言ってただろうな
13: 2016/05/24(火) 11:25:24.925
ポップは最初から化けると思ってた
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