【完全悲報】硬派極道漫画『白竜』、モデルガンでドヤ顔wwwww(画像あり)
BB弾だと思うんですけど(名推理) pic.twitter.com/z63UNeIXrM
— こぶろう (@koburou) 2016年5月17日
白竜
概要
概要
- 構成員わずか約40人の黒須組を率いる若頭・白竜こと白川竜也を主人公としたヤクザ漫画で、もっぱら黒須組のシノギとそれに絡んだ他組織・企業との抗争を描く。エピソードの中には現代社会の事件を素材にした話(西都鉄道編、医療ミス隠蔽編、オリオン編、原子力マフィア編等)も存在する。話数カウントは「暴力の○」(『LEGEND』でも同様)。
- 『漫画ゴラクネクスター』(日本文芸社)にて連載が開始されたが、その後同誌が休刊となったため、『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)に移動し連載された。その後舞台を渋谷から六本木に移し、直接の続編『白竜LEGEND』(はくりゅうレジェンド)として現在も連載中。
- 単行本は『白竜』全21巻、『白竜LEGEND』が現在41巻で続刊中。このほか、連載を中断した「原子力マフィア編」は『白竜LEGEND原子力マフィア編』として、上下巻の別編として収録されている。
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主人公 - 白川竜也(しらかわ たつや)
- 本作の主人公。通称白竜。暴力団黒須組の若頭。一時期組長代行だったが現在は若頭に戻っている[3]。常に冷静沈着で、あまり感情を表に出さない。年齢は判明していないが30過ぎとされている[4]。大変頭の切れる人物であり組の勢力拡大のためなら非情な手段も取るが、一方で組員たちとは家族同然の強い信頼関係にある。 その行動から他のヤクザには恐れられるものの子供好きを思わせる一面もあり、幾つかのエピソードでは知り合った子供を助けたりしている。都内の一流大学法学部出身[5]で特に法律に精通している。同窓生には役人からヤクザまで居るが、詳しい経歴、黒須勘介を親と仰いでヤクザになった経緯は明らかにされていない。黒須組長が衆議院選挙に出馬した際、2代目組長に就任するよう黒須より要請されるが、「オヤジさんが戻ってくる場所はいつでも空けておく」と言って組長就任を固辞し、しばらくは組長代行の座についていた。哲学からクラシック音楽、美術などにも造詣が深く、時にそれらをシノギの手段ともする。初期は事務所でゲーム機で遊んでいる姿も見られたが、現在は新聞を読んでいることが多い。女性に対しては淡白な一面、あるいは弱い一面がある。
- 39巻から展開中の「地の果て海の始まり」編より、若き日の白川竜也[6]がリュウという名で呼ばれていた経緯や黒須と出会う経緯等が描かれている。
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source : 超マンガ速報