【BLEACH -ブリーチ-】ネタバレ675話「Blood for My Bone」絵バレ&詳細文字バレ感想まとめキタ――!!!(画像あり)
385: 2016/05/26(木) 16:45:16.21
詳細バレきたか
http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1234.html

■劣勢にあっても
弓を構える雨竜。
しかしハッシュヴァルトは構えようともしない。
雨竜「――こちらからも一つ訊いていいか」
■矢は尽きず――!!
雨竜「君は何故 僕はどういう人間であるかを訊くんだ?」
「そんなものに興味があるとは思えない―― いや」
「君は僕の目的が 黒崎をユーハバッハの許へ向かわせる為の時間稼ぎだという事に気づいている筈だ」
「そんな質問を重ねる前に 1秒でも早く僕を倒してユーハバッハの許に駆けつけるべきなんじゃないのか」
ポテト「――何度も言わせるな 結果は既に“視た”」
「奴等は死ぬ」
「私がここでお前を幾ら嬲ろうが 陛下が危険に晒される事など無い」
石田「“視た”?」
「君の視る未来は変化するだろう?君が僕の変化に驚いた時の様に!」
ポテト「……そうだ」
「私の使う陛下の御力は所詮は借りもの だが陛下は違う」
「――…良い事を教えてやろう」
「【全知全能(ジ・オールマイティ)】の真の恐ろしさは “未来が視える”事では無い」
石田「………………… どういう――――……」
剣を抜くポテト「戦いが終われば教えてやろう」
「さあ お前の全てを秤にかけろ石田雨竜!」
「引き返せぬ道を指し続ける お前の折れた秤にな!」
冷や汗の雨竜の姿で場面変わる。
ユーハバッハに何度も何度も挑み続け、ボロボロになっていく一護。
そんな一護の裾を掴んで引き留める織姫。
織姫「まって黒崎くん!」
「ちょっと…… ちょっとだけ落ちついて!」
だが振り返った一護は極めて冷静な表情のまま。
思わず手を放す織姫。
またしても一護はユーハバッハに突っ込んでいく。
鼻毛「解せんな」
「何故 そう死に急ぐ」
再び黒いもやもやに包まれる一護。
だが飛び上がってそれを回避していく。
鼻毛「私に力を見せるのが惜しいか」
もやもやはすぐに一護を追い、包んでいく。
鼻毛「私に力を見せ 奪われるのが惜しいか」
「だが それでいいのか一護」
「お前がこのまま死ねば現世も尸魂界(ソウルソサエティ)も終わりだ 私が終わらせる」
「それでいいのか 一護」
またしても突っ込もうとした一護を織姫の三天結盾が阻む。
一護「!」
鼻毛「見ろ お前の仲間はそれでは駄目だと言っているぞ」
「傷を癒し お前に戦えと言っている」
「応えろ一護 力無き者達の声に」
「お前がおらねば 呼吸もままならぬ弱き者達の為に」
「立ち」
「戦い」
「そして死ね!」
あいも変わらず突っ込んでいく一護は当然のように黒いもやもやに吹き飛ばされてしまう。
だが斬月の切先が白く変化しているのを一護は見逃さなかった。

一護「井上っ!!」
2人に襲い掛かる特大のもやもやを三天結盾で防ぐ織姫。
膝をつき、息を切らしている一護「――ありがとな 井上」
織姫「……うん」
「黒崎くんの動きについていけなくて 服を少ししか掴めなかったのに 黒崎くんは止まってくれた」
「振り返った顏は 我を忘れてる顏なんかじゃなかった」
「何か 理由があるんだと 思ったの」
一護「………ああ」
「滅却師(クインシー)の霊圧をブチ込んで 叩き起こしたい奴がいたんだ」

斬月が少しずつ白く染まっていく。
織姫(……刀が…… 白く――――……)
ドンっと巨大な霊圧が解放されていく。
ユーハの黒いヘドロとは対照的に、真っ白な霊圧が周囲を包み込む。
鼻毛「――成程 それがお前の狙いか」
ネオ一護・降誕!!!
■分たれし白と黒が一つにーー!!
http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1234.html
■劣勢にあっても
弓を構える雨竜。
しかしハッシュヴァルトは構えようともしない。
雨竜「――こちらからも一つ訊いていいか」
■矢は尽きず――!!
雨竜「君は何故 僕はどういう人間であるかを訊くんだ?」
「そんなものに興味があるとは思えない―― いや」
「君は僕の目的が 黒崎をユーハバッハの許へ向かわせる為の時間稼ぎだという事に気づいている筈だ」
「そんな質問を重ねる前に 1秒でも早く僕を倒してユーハバッハの許に駆けつけるべきなんじゃないのか」
ポテト「――何度も言わせるな 結果は既に“視た”」
「奴等は死ぬ」
「私がここでお前を幾ら嬲ろうが 陛下が危険に晒される事など無い」
石田「“視た”?」
「君の視る未来は変化するだろう?君が僕の変化に驚いた時の様に!」
ポテト「……そうだ」
「私の使う陛下の御力は所詮は借りもの だが陛下は違う」
「――…良い事を教えてやろう」
「【全知全能(ジ・オールマイティ)】の真の恐ろしさは “未来が視える”事では無い」
石田「………………… どういう――――……」
剣を抜くポテト「戦いが終われば教えてやろう」
「さあ お前の全てを秤にかけろ石田雨竜!」
「引き返せぬ道を指し続ける お前の折れた秤にな!」
冷や汗の雨竜の姿で場面変わる。
ユーハバッハに何度も何度も挑み続け、ボロボロになっていく一護。
そんな一護の裾を掴んで引き留める織姫。
織姫「まって黒崎くん!」
「ちょっと…… ちょっとだけ落ちついて!」
だが振り返った一護は極めて冷静な表情のまま。
思わず手を放す織姫。
またしても一護はユーハバッハに突っ込んでいく。
鼻毛「解せんな」
「何故 そう死に急ぐ」
再び黒いもやもやに包まれる一護。
だが飛び上がってそれを回避していく。
鼻毛「私に力を見せるのが惜しいか」
もやもやはすぐに一護を追い、包んでいく。
鼻毛「私に力を見せ 奪われるのが惜しいか」
「だが それでいいのか一護」
「お前がこのまま死ねば現世も尸魂界(ソウルソサエティ)も終わりだ 私が終わらせる」
「それでいいのか 一護」
またしても突っ込もうとした一護を織姫の三天結盾が阻む。
一護「!」
鼻毛「見ろ お前の仲間はそれでは駄目だと言っているぞ」
「傷を癒し お前に戦えと言っている」
「応えろ一護 力無き者達の声に」
「お前がおらねば 呼吸もままならぬ弱き者達の為に」
「立ち」
「戦い」
「そして死ね!」
あいも変わらず突っ込んでいく一護は当然のように黒いもやもやに吹き飛ばされてしまう。
だが斬月の切先が白く変化しているのを一護は見逃さなかった。
一護「井上っ!!」
2人に襲い掛かる特大のもやもやを三天結盾で防ぐ織姫。
膝をつき、息を切らしている一護「――ありがとな 井上」
織姫「……うん」
「黒崎くんの動きについていけなくて 服を少ししか掴めなかったのに 黒崎くんは止まってくれた」
「振り返った顏は 我を忘れてる顏なんかじゃなかった」
「何か 理由があるんだと 思ったの」
一護「………ああ」
「滅却師(クインシー)の霊圧をブチ込んで 叩き起こしたい奴がいたんだ」
斬月が少しずつ白く染まっていく。
織姫(……刀が…… 白く――――……)
ドンっと巨大な霊圧が解放されていく。
ユーハの黒いヘドロとは対照的に、真っ白な霊圧が周囲を包み込む。
鼻毛「――成程 それがお前の狙いか」
ネオ一護・降誕!!!
■分たれし白と黒が一つにーー!!
387: 2016/05/26(木) 16:46:44.16
師匠はお洒落漫画家ではなくオサレ漫画家である
その真髄を度々見せてくれるな
その真髄を度々見せてくれるな
388: 2016/05/26(木) 16:46:49.17
滅却師の霊圧をブチ込んで叩き起こすとかまた訳の分からん理論が出てきた
390: 2016/05/26(木) 16:48:00.67
ちゃんイチでるとつまらんな
391: 2016/05/26(木) 16:48:22.21
なんだ、いつも通りただキレて突っ込んでただけじゃないのか、安心した
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source : 超マンガ速報