Google+ まんがあんてな: 【酷評】実写映画『進撃の巨人』超映画批評の点数wwwwww【ネタバレ注意】

2015年7月31日金曜日

【酷評】実写映画『進撃の巨人』超映画批評の点数wwwwww【ネタバレ注意】

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1: 名無しさん@恐縮です 2015/07/31(金) 12:36:59.71 
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」40点(100点満点中)
監督:樋口真嗣 原作:諫山創 出演:三浦春馬 長谷川博己 水原希子


◆映像面の優位を活かせぬもどかしさ

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は、マンガをそのまま実写にするといろいろとリアルじゃなくなるから、そうならないよう時には大胆に変えていこう、とのコンセプトで作られたそうである。

なるほど、原作者自身も関わって脚本づくりなどを行った理由としては、それは大いに理解できる。そういうことなら大幅な改変もやむを得まい。

100年以上前、あらわれた巨人に人々は食われ、滅びかけたという。
いまや、残った人類は高い3重の壁の中でひそかに暮らしている。
それでも外の世界が気になる冒険心あふれるエレン(三浦春馬)を、優しいミカサ(水原希子)はいささかの心配を持って見守るのだった。
そんなとき、衝撃とともに壁の向こうに何かが現れる。

本作の大きな問題は、そのようなコンセプトで作られたはずの実写版が、原作漫画より漫画チックになっている点である。

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source : 最強ジャンプ放送局