1 名前:風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2017/09/02(土) 20:40:25.40 ID:G6FUgJY80.net
【井上雄彦】
作品には描き手その人が表れると言いますが、それは真実だと思います。
読者は無意識のうちに、「描き手はどんな人か?」の答えを求めて読み進めていると言えます。
好きになりたいのです。そうでなければページをめくるのをやめて放り投げているでしょう。
あなたはどんな人でしょうか。取り繕うのはさっさとあきらめて、チンコ出して踊りましょう。
【鳥山明】
作品作りで大切にしていることといえば、僕の場合は『コマのメリハリ』でしょうか。
たとえば話し合いばかりが続くシーンなどでも、バストアップのコマばかりではなく、
場所や人物の位置関係が再確認できるようにロングのコマを入れたり、
ちょっと重要なセリフだとアップにしたりして変化をつけ、退屈な画面にならないよう意識しています。
【岸本斉史】
この賞は様々なジャンルの作品を待っています。ですが少年漫画らしい作品を読みたいのが本音です。
少年漫画らしい作品って何だよ?難しいですがそれを考えてみて下さい。
少年漫画らしいしっかり見渡せる世界観と作品のトーンを考えてみるといいかも。
ワクワクして楽しい少年漫画をまっています。
【尾田栄一郎】
20年前、新人時代僕の漫画は、「変わった絵だねー」と言われ続け、
連載初期も「絵がキライ」「変な絵だけど面白いね」枕言葉のように変わってると言われ続けました。
そりゃそうでしょう僕は周りと違う事に命を賭けたのです。
人と違うことをしましょう。あなたにしか描けない、変な漫画、待ってます!!
【手塚プロダクション】
面白いアイデアやキャラクターの魅力を読者に伝えるには見やすく、分かりやすい表現を心がける必要があります。
手塚治虫は見やすい画面作りのコツの一つとして次のように書いてます。
「画面を構成するものが三角形をしていると、美しくまとまって見える。
三角形にこだわる必要はないが、三角形のある構図は読む者に安定感を与える」

source : ジャンプ速報