【鬼滅の刃】 ネタバレ 36話 「これはやべぇ」 絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)
467: 2016/10/27(木) 18:17:35.35
第36話 これはやべぇ
扉絵 体のあちこちから血を流しながら両手に刀を構える伊之助
煽り 約束はただ一つ、生き延びること。
本文煽り 鬼の家族、歪な関係――
両手で顔を覆っていた娘蜘蛛鬼が顔からゆっくりと手を離す
顔中に鋭いもので斬りつけられたような細い傷がはしり、血が流れている
両目から涙を零し、悔しそうな表情を浮かべる娘蜘蛛鬼
累と娘蜘蛛鬼の姿を少し離れた場所から見ている炭治郎
炭治郎「……何してるんだ…!! 仲間じゃないのか!!」
累「仲間? そんな薄っぺらなものと同じにするな 僕たちは家族だ 強い絆で結ばれているんだ」
それにこれは僕と姉さんの問題だよ
娘蜘蛛鬼「……」
累「余計な口出しするなら刻むから」
表情を変えず、淡々と言い放つ累を睨み付ける炭治郎
炭治郎「家族も仲間も強い絆で結ばれていれば どちらも同じように尊い 血の繋がりが無ければ薄っぺらだなんて
そんなことはない!! それから 強い絆で結ばれている者は信頼の匂いがする だけどお前たちからは
恐怖と 憎しみと 嫌悪の匂いしかしない
こんなものを絆とは言わない 紛い物…偽者だ!!」
青ざめる娘蜘蛛鬼 押し黙る累
その時、累の後ろから物音がする 現れたのは鬼殺隊の生き残り隊員の男性(前髪ぱっつん)
鬼殺隊員「お 丁度いいくらいの鬼がいるじゃねぇか こんなガキの鬼なら俺でも殺すれるぜ」
炭治郎「!? 誰だ」
鬼殺隊員「お前はひっこんでろ 俺は安全に出世したいんだよ」
チャッと音を立てて鞘から日輪刀を引き抜く鬼殺隊員
鬼殺隊員「出世すりゃあ上から支給される金も多くなるからな 隊は殆ど全滅状態だが とりあえず俺は
そこそこの鬼一匹倒して下山するぜ」
累は動かず鬼殺隊員に背を向けたまま その背後で日輪刀を構え、斬り付けにかかる鬼殺隊員
炭治郎「だめだ よせ!! 君では…」
累は背を向けたまま だが殺せると自信に満ちた笑みを浮かべていた鬼殺隊員の顔に、蜘蛛の巣の模様が浮かぶ
一瞬にして累の蜘蛛の巣を被せられ、上半身を切り刻まれる鬼殺隊員 ばらばらに上半身が散り、
下半身が累のすぐ斜め後ろにドシャと倒れる
その光景を、驚きのあまり口を開き、青ざめて見ている炭治郎
炭治郎(一瞬でバラバラに…っ)
累「何て言ったの?」
不意に累に声を掛けられ、驚いてそちらを見る炭治郎 類の表情は怒りに満ちていた
累「お前 いま何て言ったの?」
あまりの気迫にビリビリッとした感覚を覚える炭治郎 青ざめる娘蜘蛛鬼
炭治郎(凄い威圧感だ 空気が重く濃くなった
伊之助ごめん 頑張ってくれ もう少し この鬼を倒したらすぐ行くから 助けに行くから)
日輪等を構える炭治郎の両手に汗が浮かぶ
炭治郎「何度でも言ってやる お前の絆は偽物だ!!」
(注:先程の炭治郎の台詞では「偽者」でしたが、こちらの台詞では「偽物」となっています)
続きます
扉絵 体のあちこちから血を流しながら両手に刀を構える伊之助
煽り 約束はただ一つ、生き延びること。
本文煽り 鬼の家族、歪な関係――
両手で顔を覆っていた娘蜘蛛鬼が顔からゆっくりと手を離す
顔中に鋭いもので斬りつけられたような細い傷がはしり、血が流れている
両目から涙を零し、悔しそうな表情を浮かべる娘蜘蛛鬼
累と娘蜘蛛鬼の姿を少し離れた場所から見ている炭治郎
炭治郎「……何してるんだ…!! 仲間じゃないのか!!」
累「仲間? そんな薄っぺらなものと同じにするな 僕たちは家族だ 強い絆で結ばれているんだ」
それにこれは僕と姉さんの問題だよ
娘蜘蛛鬼「……」
累「余計な口出しするなら刻むから」
表情を変えず、淡々と言い放つ累を睨み付ける炭治郎
炭治郎「家族も仲間も強い絆で結ばれていれば どちらも同じように尊い 血の繋がりが無ければ薄っぺらだなんて
そんなことはない!! それから 強い絆で結ばれている者は信頼の匂いがする だけどお前たちからは
恐怖と 憎しみと 嫌悪の匂いしかしない
こんなものを絆とは言わない 紛い物…偽者だ!!」
青ざめる娘蜘蛛鬼 押し黙る累
その時、累の後ろから物音がする 現れたのは鬼殺隊の生き残り隊員の男性(前髪ぱっつん)
鬼殺隊員「お 丁度いいくらいの鬼がいるじゃねぇか こんなガキの鬼なら俺でも殺すれるぜ」
炭治郎「!? 誰だ」
鬼殺隊員「お前はひっこんでろ 俺は安全に出世したいんだよ」
チャッと音を立てて鞘から日輪刀を引き抜く鬼殺隊員
鬼殺隊員「出世すりゃあ上から支給される金も多くなるからな 隊は殆ど全滅状態だが とりあえず俺は
そこそこの鬼一匹倒して下山するぜ」
累は動かず鬼殺隊員に背を向けたまま その背後で日輪刀を構え、斬り付けにかかる鬼殺隊員
炭治郎「だめだ よせ!! 君では…」
累は背を向けたまま だが殺せると自信に満ちた笑みを浮かべていた鬼殺隊員の顔に、蜘蛛の巣の模様が浮かぶ
一瞬にして累の蜘蛛の巣を被せられ、上半身を切り刻まれる鬼殺隊員 ばらばらに上半身が散り、
下半身が累のすぐ斜め後ろにドシャと倒れる
その光景を、驚きのあまり口を開き、青ざめて見ている炭治郎
炭治郎(一瞬でバラバラに…っ)
累「何て言ったの?」
不意に累に声を掛けられ、驚いてそちらを見る炭治郎 類の表情は怒りに満ちていた
累「お前 いま何て言ったの?」
あまりの気迫にビリビリッとした感覚を覚える炭治郎 青ざめる娘蜘蛛鬼
炭治郎(凄い威圧感だ 空気が重く濃くなった
伊之助ごめん 頑張ってくれ もう少し この鬼を倒したらすぐ行くから 助けに行くから)
日輪等を構える炭治郎の両手に汗が浮かぶ
炭治郎「何度でも言ってやる お前の絆は偽物だ!!」
(注:先程の炭治郎の台詞では「偽者」でしたが、こちらの台詞では「偽物」となっています)
続きます
468: 2016/10/27(木) 18:18:08.12
ハアハアと荒い呼吸の伊之助 木の幹の根元に座り、身を隠している
伊之助(こんな所で隠れてるなんて情けねェぜ でも考えねぇと… 太刀の通らない奴を斬る方法
どうする… どうする… 考えろ 考えろ!!)
両手に刀を持ったまま、握り締めた拳で自分の頭をゴチゴチと叩く伊之助
伊之助(考え)
その時、幹を挟んだ真後ろに父蜘蛛鬼が迫っていた
木の幹に向けて拳を振るう父蜘蛛鬼 大きな音を立てて幹が折れ、寄りかかっていた伊之助が転がる
そのまま走って逃げる伊之助
伊之助(アイツが戻るまで何とか……)
そう考えかけ、動きを止める伊之助
伊之助(なんじゃああ その考え方ァ!!! ふざけんじゃねーぞォ!!)
走って逃げていた伊之助が振り向いてこちらに走ってくるのに驚く父蜘蛛鬼
伊之助「オォオ クソがァア!! 豚太郎(とんたろう)の菌に汚染されたぜ 危ねぇ所だったァァ」
走ってきた勢いを乗せて父鬼蜘蛛の右腕に刀を振り下ろす伊之助 しかし、やはり刃は途中までしか刺さらない
伊之助「考える俺なんて 俺じゃねぇぇえぇ!!」
父蜘蛛鬼を切りつけた刀の上に、もう一本の刀を×字に振り下ろす伊之助
金属が強くぶつかり合い、ギャリインと大きな音が響く
伊之助「オラァ゙ア゙ア゙!!」
そのまま二本の刀に力を込める伊之助、やがて伊之助の力が勝ち、刃は父蜘蛛鬼の右腕を切り落とした
伊之助「しゃァア 切れたァア!!
簡単なことなんだよ 一本で斬れないなら その刀をブッ叩いて斬ればいいんだよ」
腕から血を吹き出しながら、無言の父蜘蛛鬼
伊之助「だって俺 刀二本持ってるもん ウハハハハ!! 最強!!」
頭の上で二本の刀を×字に構える伊之助 父蜘蛛鬼は伊之助に背を向けて走り出した
伊之助「は? 何逃げてんだコラァアア!!」
父蜘蛛鬼を追いかける伊之助 しかし見失ってしまう
伊之助「くっそォ あの野郎どこ行きやがった」
二本の刀を両手に持ったままその場にしゃがみ込み、悔しさで身を震わせる伊之助
伊之助「イギイイ もうウギィイ゙」
その時、伊之助が気配を察知する
木の上を見上げると、枝にしがみついた父蜘蛛鬼の姿がそこにあった
伊之助「そこかァアア」
(こンのクソバカタレェ~~ッ¥どこまで登っとんじゃ!! まだ俺に頭を使わせようって魂胆だな)
枝の上で、父蜘蛛鬼がブルブルと体を振るわせ始める
伊之助「!! フハハ!! 俺に恐れをなして震えてやがる」
震えていた父蜘蛛鬼の背側から皮が破けはじめ、中から別の姿が現れ始めた
伊之助(脱皮した!!)
皮を残して中身がズッと枝から落ち、伊之助の正面に降り立つ
脱皮した父蜘蛛鬼の姿は更に禍々しくなり、肩から腕、腰の脇から太股にかけて刺のようなものが現れ、
体躯は今までよりもずっと大きくなり、伊之助の前に立ちはだかった
伊之助(いや デカくなり過ぎだろ やべぇぞこれは)
ビリビリと肌で危機を感じる伊之助
煽り 変貌した鬼を前に立ち尽くすのみ!?
伊之助(こんな所で隠れてるなんて情けねェぜ でも考えねぇと… 太刀の通らない奴を斬る方法
どうする… どうする… 考えろ 考えろ!!)
両手に刀を持ったまま、握り締めた拳で自分の頭をゴチゴチと叩く伊之助
伊之助(考え)
その時、幹を挟んだ真後ろに父蜘蛛鬼が迫っていた
木の幹に向けて拳を振るう父蜘蛛鬼 大きな音を立てて幹が折れ、寄りかかっていた伊之助が転がる
そのまま走って逃げる伊之助
伊之助(アイツが戻るまで何とか……)
そう考えかけ、動きを止める伊之助
伊之助(なんじゃああ その考え方ァ!!! ふざけんじゃねーぞォ!!)
走って逃げていた伊之助が振り向いてこちらに走ってくるのに驚く父蜘蛛鬼
伊之助「オォオ クソがァア!! 豚太郎(とんたろう)の菌に汚染されたぜ 危ねぇ所だったァァ」
走ってきた勢いを乗せて父鬼蜘蛛の右腕に刀を振り下ろす伊之助 しかし、やはり刃は途中までしか刺さらない
伊之助「考える俺なんて 俺じゃねぇぇえぇ!!」
父蜘蛛鬼を切りつけた刀の上に、もう一本の刀を×字に振り下ろす伊之助
金属が強くぶつかり合い、ギャリインと大きな音が響く
伊之助「オラァ゙ア゙ア゙!!」
そのまま二本の刀に力を込める伊之助、やがて伊之助の力が勝ち、刃は父蜘蛛鬼の右腕を切り落とした
伊之助「しゃァア 切れたァア!!
簡単なことなんだよ 一本で斬れないなら その刀をブッ叩いて斬ればいいんだよ」
腕から血を吹き出しながら、無言の父蜘蛛鬼
伊之助「だって俺 刀二本持ってるもん ウハハハハ!! 最強!!」
頭の上で二本の刀を×字に構える伊之助 父蜘蛛鬼は伊之助に背を向けて走り出した
伊之助「は? 何逃げてんだコラァアア!!」
父蜘蛛鬼を追いかける伊之助 しかし見失ってしまう
伊之助「くっそォ あの野郎どこ行きやがった」
二本の刀を両手に持ったままその場にしゃがみ込み、悔しさで身を震わせる伊之助
伊之助「イギイイ もうウギィイ゙」
その時、伊之助が気配を察知する
木の上を見上げると、枝にしがみついた父蜘蛛鬼の姿がそこにあった
伊之助「そこかァアア」
(こンのクソバカタレェ~~ッ¥どこまで登っとんじゃ!! まだ俺に頭を使わせようって魂胆だな)
枝の上で、父蜘蛛鬼がブルブルと体を振るわせ始める
伊之助「!! フハハ!! 俺に恐れをなして震えてやがる」
震えていた父蜘蛛鬼の背側から皮が破けはじめ、中から別の姿が現れ始めた
伊之助(脱皮した!!)
皮を残して中身がズッと枝から落ち、伊之助の正面に降り立つ
脱皮した父蜘蛛鬼の姿は更に禍々しくなり、肩から腕、腰の脇から太股にかけて刺のようなものが現れ、
体躯は今までよりもずっと大きくなり、伊之助の前に立ちはだかった
伊之助(いや デカくなり過ぎだろ やべぇぞこれは)
ビリビリと肌で危機を感じる伊之助
煽り 変貌した鬼を前に立ち尽くすのみ!?
469: 2016/10/27(木) 18:21:34.42
>>468
乙!やっと義勇さんくるな
舞台は整った
乙!やっと義勇さんくるな
舞台は整った
473: 2016/10/27(木) 18:25:29.22
>>468
乙です!って言うか、て言うかさぁ
豚www太www郎wwwwwww
乙です!って言うか、て言うかさぁ
豚www太www郎wwwwwww
470: 2016/10/27(木) 18:22:27.78
サブタイ、これはやべぇw
そして豚太郎←new
詳細バレ乙です!
そして豚太郎←new
詳細バレ乙です!
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source : 超マンガ速報
