【僕のヒーローアカデミア】 ネタバレ 108話 「RUSH!!」 絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)
422: 2016/09/14(水) 15:49:27.10
二次試験の絵面が面白そうなんですけど
『RUSH!!』
--------------------------------------
【回想】
煽り
『混戦模様!!』
ナレーション
「少し前(通過人数60ちょい時)」
物陰に潜んでいる傑物学園の真堂達

真堂
「状況を整理し共有しよう
雄英に焦点を絞り、
戦力を削ぐべく分散させた
現在俺達は二手に分かれ、
分散した連中を狙っている
そこに何校も便乗
そして試験終盤、
彼らは争い始めてる
戦況はグチャグチャだ!」
女子
「ヨーくんのフィールド割り
逆効果だったんじゃ…」
真堂
「俺も焦りはしたけど
考えてみれば…
結果的にはとても良い
もし木を切るのに
8時間を与えられたら
最初の6時間は
斧を研ぐのに費やす
彼らは今、残席数で頭が一杯
焦って飛び出て体力も絶賛消耗中
情報量の多い雄英を
狙いに来た人達の視野が
狭ーくなった所を
隅に隠れて眺めてる
これが今の状況さ」
そう言って不敵に笑う真堂
女子
「やっとよそ行きの顔やめた
ヨーくんこすいんだあ」
真堂
「機転が利くと言ってくれよ
ま、土壇場にきて焦るのも
策を講じるのも
不屈の心があってこそさ
この場の人間全て
夢と理想を掴もうともがいてる
そのもがきに貴賤なんて
ありゃしないさ」
【回想終了】
--------------------------------------
目良
『さて立て続けに3名通過、
現在82名となり残席は
あと18名!』
通過して控え室に
向かっていたデク達と
爆豪達が出会う
上鳴
「あら?
オイねぇアレ瀬呂達じゃん!?
やったあスッゲオーイ!」
お茶子
「上鳴くん!
やったあスッゲオーイ!」
デク達
「YATTA!YATTA!」
踊るデクと爆豪以外の4人
爆豪
「…通ったんか
デクてめクソ…」
デク
「かっちゃん…!
あっ…うん…」
デク
(なんか…久々だ
神野以降…以前にも増して
絡んでこなかったから…)
1人で先に歩いていく爆豪
爆豪
「そんな【力】がありゃ当然だ」
デク
「は!?な…ええ!?」
デク
(かっちゃんが今…え!?
僕を…)
爆豪
「【借り物】…
【自分のモン】になったかよ」

--------------------------------------
【控え室】
到着したデク達
八百万
「皆さんよくご無事で!
心配していましたわ」
上鳴
「ヤオモモー!
ゴブジよゴブジ!
つーか早くね皆!?」
障子
「俺達もついさっきだ
轟が早かった」
耳郎
「爆豪も絶対もういると
思ってたけどなる程!
上鳴が一緒だったからか」
上鳴
「はァ!?
お前ちょっとそこなおれ!」
梅雨
「ターゲットを外すキーが
奥にあるわ
ボールバッグと一緒に
返却棚に戻せって」
轟
「A組はこれで11人か」
デク
「あと9人」
八百万
「アナウンスでは通過82名…
枠はあと18人…
飯田さん大丈夫かしら…」
デク
「飯田くん…?」
--------------------------------------
【飯田&青山】
吹き飛ばされそうになる
青山のマントを掴む飯田
青山
「merde!僕らは2人…☆
戦乱の真ん中
これもう生き残るの難しいよ
飯田くん☆」
飯田
「何を言う!
諦めるなんて誰でも出来るぞ!
頑張ろう!」
青山
「いやそうじゃなく…ワォ!」
マントを引っ張っていく飯田
飯田
「流れ弾でやられるぞ!」
飯田が駆けつけてくれた時の事を
思い返す青山
--------------------------------------
【回想】
物陰に小さくなって
隠れている青山
飯田
「青山くん!!」
青山
「飯田くん1人かい?
奇遇だね、僕も☆」
飯田
「出来る限りA組の補助をしている!
数名をひとところに集め、
俺は他を探しに来たんだ!
向こうは八百万くんがいる!
彼女なら皆を上手く導くだろう」
青山
「…え、つまり君は1人で
駆け回ってるのかい?」
飯田
「ウム」
青山
「変なの、誰が残ってるか
分からないじゃないか!
皆、君を置いて通過してたら
どうするんだい!?」
飯田
「でも君はいたじゃないか
皆が先に通過していたら
それは良い事だ!
俺はA組の委員長、
クラスを導く【立場】だ
時間と脚の許す限りは
クラスに貢献したい
兄さんならそうする
俺の行動は俺の夢の形でもある
とは言え俺も仮免は取りたい…
試験も終盤にきたからな…
捜索を続けつつ取りに行く!
協力してくれ!」
【回想終了】
--------------------------------------
目良
『ハイ、えーここで一気に
8名通過来ましたー!
残席は10名です』
ジョーク
「あ、8名ってウチの子だホラ!
控え室に向かってるもん
真堂達だ、よーやったぞ!」
相澤
(残り10人…)
--------------------------------------
八百万
「A組は…」
耳郎
「あと9人…これ…
全員はもうムリかなぁ…」
--------------------------------------
青山
(夢の形ね…)
青山が昔の事を思い返す
青山
【パパンママン…
どうして僕は皆と違うの?】
青山
「フフ…」
青山はブリッジの体勢を取り
空に向かってネビルレーザーを放つ

飯田
「何をしている!?
待って…本当に何している!?」
青山
「目立ってる☆」
飯田
「とってもな!
違う!そうじゃなく!!」
青山
「僕を庇ってると共倒れ☆
目立ってる僕はもう2か所
ターゲットをやられてる
あと1か所で僕アウト
君に譲っちゃう
目立ってる僕を取りに来る
人達の裏を取るんだよ
君のスピードなら…
君1人なら可能だろ?☆」
飯田
「なーにを急に言ってるんだ!!」
青山
「急に聞こえるだろうけどね」
青山
(夢の形…)
青山
「僕はずっと対等になりたかったのさ」
青山と飯田の所に
受験者達が向かってくる
--------------------------------------
だがその時、大量の鳩が飛んでくる
受験者達
「!?ハトォ!?
何だ!?いって痛!!」
口田
「その場で旋回を続けるのです!!」
鳩は口田の個性のおかげ
鳩達に紛れていた常闇が
受験者達に攻撃する
常闇
「深淵闇躯(ブラックアンク)
黒き腕の暗々裏」

一歩退いた受験者達が
峰田の球体を踏む
受験生達
「なに!?なんだコレ…」
下を向いた一瞬の隙を突いて
受験者を倒す尾白
倒れた先にも
峰田の球体が転がっており
動けなくなる受験者達
少し出血しながら
更にばらまく峰田
峰田
「取れる奴から取ってけえ!!」
尾白
「他に取られる前に!!」

飯田
「皆ァ!!」
光で目潰しする葉隠
葉隠
「集光屈折ハイチーズ!」
受験者達
「まぶしっ…」
葉隠
「お先ねー!!」
尾白
「俺も!」
目良
『2名通過!!残りは8名!!』
青山
「…ねぇ」
芦戸
「みーんな焦って大雑把んなってきて
敵も味方もぐっちゃぐちゃで
周り全然見えなかったんだよー!
青山のおへそレーザー見えたから!
また集まれたねえ!」

芦戸・常闇・峰田が通過して
残席5名
目良
『続々と!
この最終盤で一丸となった雄英が!
コンボを決めて通っていく!』
相澤
「…こんな残ってたんかい」
飯田
「青山くん!
何をもって対等なのか…
物差しが違う故わからんが
君のおかげだ、ありがとう!」
通過を決める飯田と青山

目良
『そして…0名!』
青山
「…ま☆僕のキラメキは
止まらないって事だよね…☆」
飯田
「ああ!!多分!わからんが!!」
目良
『100人!!今埋まり!!
終了です!ッハー!!
これより残念ながら
脱落してしまった皆さんの
撤収に移ります」
--------------------------------------
【控え室】
全員通って喜ぶ雄英
夜嵐
「へえ!肉倉先輩
落ちちゃったんスか!!」
「先走って単独行動するから
あの劇場型男!お前らもだ!
1年の夜嵐はともかく…
ケミィ!ダメよ!」
ケミィ(=士傑女子)
「ハァイ」
--------------------------------------
目良
『えー100人の皆さん
これ(画面)ご覧下さい』
デク
「フィールドだ」
お茶子
「なんだろね…」
するとビルや山が爆破で崩される
一同
(…何故!!)
目良
『次の試験でラストになります!
皆さんにはこれからこの被災現場で
バイスタンダーとして
救助演習を行ってもらいます」
デク
「救助…!」
デクが幼い頃から見ている
オールマイトの映像を思い浮かべる

http://jump-netabare.seesaa.net/article/441726360.html
『RUSH!!』
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【回想】
煽り
『混戦模様!!』
ナレーション
「少し前(通過人数60ちょい時)」
物陰に潜んでいる傑物学園の真堂達

真堂
「状況を整理し共有しよう
雄英に焦点を絞り、
戦力を削ぐべく分散させた
現在俺達は二手に分かれ、
分散した連中を狙っている
そこに何校も便乗
そして試験終盤、
彼らは争い始めてる
戦況はグチャグチャだ!」
女子
「ヨーくんのフィールド割り
逆効果だったんじゃ…」
真堂
「俺も焦りはしたけど
考えてみれば…
結果的にはとても良い
もし木を切るのに
8時間を与えられたら
最初の6時間は
斧を研ぐのに費やす
彼らは今、残席数で頭が一杯
焦って飛び出て体力も絶賛消耗中
情報量の多い雄英を
狙いに来た人達の視野が
狭ーくなった所を
隅に隠れて眺めてる
これが今の状況さ」
そう言って不敵に笑う真堂
女子
「やっとよそ行きの顔やめた
ヨーくんこすいんだあ」
真堂
「機転が利くと言ってくれよ
ま、土壇場にきて焦るのも
策を講じるのも
不屈の心があってこそさ
この場の人間全て
夢と理想を掴もうともがいてる
そのもがきに貴賤なんて
ありゃしないさ」
【回想終了】
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目良
『さて立て続けに3名通過、
現在82名となり残席は
あと18名!』
通過して控え室に
向かっていたデク達と
爆豪達が出会う
上鳴
「あら?
オイねぇアレ瀬呂達じゃん!?
やったあスッゲオーイ!」
お茶子
「上鳴くん!
やったあスッゲオーイ!」
デク達
「YATTA!YATTA!」
踊るデクと爆豪以外の4人
爆豪
「…通ったんか
デクてめクソ…」
デク
「かっちゃん…!
あっ…うん…」
デク
(なんか…久々だ
神野以降…以前にも増して
絡んでこなかったから…)
1人で先に歩いていく爆豪
爆豪
「そんな【力】がありゃ当然だ」
デク
「は!?な…ええ!?」
デク
(かっちゃんが今…え!?
僕を…)
爆豪
「【借り物】…
【自分のモン】になったかよ」

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【控え室】
到着したデク達
八百万
「皆さんよくご無事で!
心配していましたわ」
上鳴
「ヤオモモー!
ゴブジよゴブジ!
つーか早くね皆!?」
障子
「俺達もついさっきだ
轟が早かった」
耳郎
「爆豪も絶対もういると
思ってたけどなる程!
上鳴が一緒だったからか」
上鳴
「はァ!?
お前ちょっとそこなおれ!」
梅雨
「ターゲットを外すキーが
奥にあるわ
ボールバッグと一緒に
返却棚に戻せって」
轟
「A組はこれで11人か」
デク
「あと9人」
八百万
「アナウンスでは通過82名…
枠はあと18人…
飯田さん大丈夫かしら…」
デク
「飯田くん…?」
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【飯田&青山】
吹き飛ばされそうになる
青山のマントを掴む飯田
青山
「merde!僕らは2人…☆
戦乱の真ん中
これもう生き残るの難しいよ
飯田くん☆」
飯田
「何を言う!
諦めるなんて誰でも出来るぞ!
頑張ろう!」
青山
「いやそうじゃなく…ワォ!」
マントを引っ張っていく飯田
飯田
「流れ弾でやられるぞ!」
飯田が駆けつけてくれた時の事を
思い返す青山
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【回想】
物陰に小さくなって
隠れている青山
飯田
「青山くん!!」
青山
「飯田くん1人かい?
奇遇だね、僕も☆」
飯田
「出来る限りA組の補助をしている!
数名をひとところに集め、
俺は他を探しに来たんだ!
向こうは八百万くんがいる!
彼女なら皆を上手く導くだろう」
青山
「…え、つまり君は1人で
駆け回ってるのかい?」
飯田
「ウム」
青山
「変なの、誰が残ってるか
分からないじゃないか!
皆、君を置いて通過してたら
どうするんだい!?」
飯田
「でも君はいたじゃないか
皆が先に通過していたら
それは良い事だ!
俺はA組の委員長、
クラスを導く【立場】だ
時間と脚の許す限りは
クラスに貢献したい
兄さんならそうする
俺の行動は俺の夢の形でもある
とは言え俺も仮免は取りたい…
試験も終盤にきたからな…
捜索を続けつつ取りに行く!
協力してくれ!」
【回想終了】
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目良
『ハイ、えーここで一気に
8名通過来ましたー!
残席は10名です』
ジョーク
「あ、8名ってウチの子だホラ!
控え室に向かってるもん
真堂達だ、よーやったぞ!」
相澤
(残り10人…)
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八百万
「A組は…」
耳郎
「あと9人…これ…
全員はもうムリかなぁ…」
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青山
(夢の形ね…)
青山が昔の事を思い返す
青山
【パパンママン…
どうして僕は皆と違うの?】
青山
「フフ…」
青山はブリッジの体勢を取り
空に向かってネビルレーザーを放つ

飯田
「何をしている!?
待って…本当に何している!?」
青山
「目立ってる☆」
飯田
「とってもな!
違う!そうじゃなく!!」
青山
「僕を庇ってると共倒れ☆
目立ってる僕はもう2か所
ターゲットをやられてる
あと1か所で僕アウト
君に譲っちゃう
目立ってる僕を取りに来る
人達の裏を取るんだよ
君のスピードなら…
君1人なら可能だろ?☆」
飯田
「なーにを急に言ってるんだ!!」
青山
「急に聞こえるだろうけどね」
青山
(夢の形…)
青山
「僕はずっと対等になりたかったのさ」
青山と飯田の所に
受験者達が向かってくる
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だがその時、大量の鳩が飛んでくる
受験者達
「!?ハトォ!?
何だ!?いって痛!!」
口田
「その場で旋回を続けるのです!!」
鳩は口田の個性のおかげ
鳩達に紛れていた常闇が
受験者達に攻撃する
常闇
「深淵闇躯(ブラックアンク)
黒き腕の暗々裏」

一歩退いた受験者達が
峰田の球体を踏む
受験生達
「なに!?なんだコレ…」
下を向いた一瞬の隙を突いて
受験者を倒す尾白
倒れた先にも
峰田の球体が転がっており
動けなくなる受験者達
少し出血しながら
更にばらまく峰田
峰田
「取れる奴から取ってけえ!!」
尾白
「他に取られる前に!!」

飯田
「皆ァ!!」
光で目潰しする葉隠
葉隠
「集光屈折ハイチーズ!」
受験者達
「まぶしっ…」
葉隠
「お先ねー!!」
尾白
「俺も!」
目良
『2名通過!!残りは8名!!』
青山
「…ねぇ」
芦戸
「みーんな焦って大雑把んなってきて
敵も味方もぐっちゃぐちゃで
周り全然見えなかったんだよー!
青山のおへそレーザー見えたから!
また集まれたねえ!」

芦戸・常闇・峰田が通過して
残席5名
目良
『続々と!
この最終盤で一丸となった雄英が!
コンボを決めて通っていく!』
相澤
「…こんな残ってたんかい」
飯田
「青山くん!
何をもって対等なのか…
物差しが違う故わからんが
君のおかげだ、ありがとう!」
通過を決める飯田と青山

目良
『そして…0名!』
青山
「…ま☆僕のキラメキは
止まらないって事だよね…☆」
飯田
「ああ!!多分!わからんが!!」
目良
『100人!!今埋まり!!
終了です!ッハー!!
これより残念ながら
脱落してしまった皆さんの
撤収に移ります」
--------------------------------------
【控え室】
全員通って喜ぶ雄英
夜嵐
「へえ!肉倉先輩
落ちちゃったんスか!!」
「先走って単独行動するから
あの劇場型男!お前らもだ!
1年の夜嵐はともかく…
ケミィ!ダメよ!」
ケミィ(=士傑女子)
「ハァイ」
--------------------------------------
目良
『えー100人の皆さん
これ(画面)ご覧下さい』
デク
「フィールドだ」
お茶子
「なんだろね…」
するとビルや山が爆破で崩される
一同
(…何故!!)
目良
『次の試験でラストになります!
皆さんにはこれからこの被災現場で
バイスタンダーとして
救助演習を行ってもらいます」
デク
「救助…!」
デクが幼い頃から見ている
オールマイトの映像を思い浮かべる

http://jump-netabare.seesaa.net/article/441726360.html
424: 2016/09/14(水) 15:51:38.78
裏ポイントなかったのかしかもここからさらにしぼるとか最終的に何人合格者出るんだろう
426: 2016/09/14(水) 15:53:00.63
上鳴相変わらず個性だけはすげーなという話
427: 2016/09/14(水) 15:53:13.21
きっちり合格してる梅雨ちゃんかっこいい
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source : 超マンガ速報
