Google+ まんがあんてな: 【ニセコイ】 ネタバレ 229話 「ヤクソク」絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)

2016年8月4日木曜日

【ニセコイ】 ネタバレ 229話 「ヤクソク」絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)

【ニセコイ】 ネタバレ 229話 「ヤクソク」絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)

ニセコイ

2: 2016/08/04(木) 16:40:21.35
『ヤクソク』

Cカラー
「手をつなぐ後ろ姿の楽、千棘」

no title

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煽り
「一見フツーな青年の悩みは…?」

楽ナレ
(オレの名は一条楽

本年度から凡矢理市役所に
務める事になった

どこにでもいる普通の新米公務員だ
そう、ただ一点を除いては…)

紋付き袴の楽


「…よし、おーいメシ出来たぞ
てめぇら~」


「あっ!お早うごぜぇやす
坊っちゃん!!」

893
「おいおい、一体誰が坊っちゃんだ?」


「あ!いけねぇ すいませんいつもクセで…
二代目…!!」

楽ナレ
(そう、何とオレは
継いでしまったのである
家業(ヤクザ)を…

こうなった経緯には色々あるのだが
一番大きかったのは

オレがこの家の実態を知った事で
小さい頃からのイメージが
変わったからなのかもしれない

ウチの連中はオレが思ってた程
大した悪さをしてたわけでもなく

むしろこの街に余計な悪者が
入ってくるのを防ぐ役割を
担っていたのだそうで…

ちょうどオレも役所で治安に関する
部署に配属された事もあって
色々都合も良いという事で話が進み

とても大っぴらには言えないが
こうして表と裏から
この街を守って行く事になったのである

とは言えやりがいのある事ではあるし
何より何だかんだ言って

こいつらはオレの家族なのだ
オレが面倒を見てやらなくては…)

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アロハシャツ姿の親父

親父
「よお、お前もその恰好が
板についてきたじゃねぇか」


「親父はいつまでたっても
その恰好似合わねえな」

親父
「はっはっは、そう言うねい
ようやく面倒を息子に押し付けて
第二の人生を楽しんでんだ」


「その荷物どっか出かけんのか?」

親父
「お前の母ちゃんとこ行ってくる
二度目のハネムーンって奴よ」

親父
「安心しろぃ
【式】までにゃ戻ってくる
後のこと頼んだぜ」

楽ナレ
(親父はだいたいこんな感じ
お言葉の通り気ままな毎日を送っている

そーいえばビーハイブの方もそうだ
オレが二代目を継ぐのに合わせ
千棘の親父さんも現役を退いた

今は…あのメガネ
クロードが後を継いでいる

一時は引っ越し騒動なんかもあったが
結局は日本での居場所も見つかったらしく
今も凡矢理に住み着いている

関係上顔を合わせる事も増えたが
今では随分まともに話せる
間柄になったと思う

小言の多さは相変わらずだが…)

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クロードはビーハイブのボスに就任
結婚式の招待状を読むクロード

クロード
「…フン…おい!
ワインを4000本手配しろ!

我らの威信にかけて
盛大に盛り上げねばならん…!!」

部下
「了解しやした!!」

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「…さぁ、オレもそろそろ着替えねーと」

893
「あれ?二代目もお出かけで?」


「アホ忘れたんか?今日は…」

893
「あーそうだったそうだった!!」


「マルガリータ達の世話頼んだぞ」

楽ナレ
(他の皆はと言うと…)

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集に電話を掛ける楽


「よぉ集、招待状送ったんだけど
届いたか?」


「おー楽、今見た所
バッチリ届きましてござりまするよ?

と~ぜん喜んで出席させて頂くぜ
つーかオレ幹事だし

二次会は楽しみにしてろよ~

今方々と協力してそれはもう
盛り上がる計画を…」


「頼むからやりすぎないでくれよ」


「任せとけって」

電話を切る集
集とるりは同棲しており
集は教師・るりは翻訳家


「いやぁ~とうとうあいつら結婚だよ~
オレ達も結婚しようよ~るりちゃん~」

るり
「だったら早く貯金作りなさいよね
教師と翻訳の仕事だけじゃ
生活キツイんだから」


「へ~い頑張りや~す
…お そうだ、教師と言えば」

キョーコ先生に電話を掛ける集

キョーコ
「…やぁ舞子か、
大丈夫無事届いてるよ」

赤子を抱いているキョーコ先生、
側には幼稚園児くらいの男の子がいる
キョーコは2児の母

キョーコ
「わざわざ私にまで
声をかけてくれるなんて光栄だね
喜んで出席させてもらうよ
子供の顔も見て貰いたいしね」


「はい!楽しみにしてます!」


「…はぁ~結婚かぁ~…」

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カウンターでうなだれる春
春は和菓子屋の店長
風は雑誌記者


「…何?もしかしてまだ気にしてるの?
先輩がお姉さんを選ばなかった事」


「ちがうちがう

そりゃはじめて聞いた時は
戸惑ったけどさ

先輩達にも色々あったみたいだし
それに今先輩達もお姉ちゃんも
幸せそうだしね

問題は…私達の方だよぉ!!

一体いつになったら私の王子様は
現れるんだろう!!

お店を継いで以来忙しくって
出会いなんて一つもないし

本当に結婚なんて出来るのかなぁ…」


「フフ…ポーラと同じこと言ってる
言ってたよ、研究室にもゼミにも
つまんない奴しかいないって」

ポーラは大学院生


「うーん…ホントに意外だったよね
ポーラさんが大学院まで行って
研究室にまで入っちゃうなんて」


「そうだ、今度私が書く
この店の取材記事読んでみてよ

もしかしたら春の役に
立てるかもしれないよ?」


「へ?」


「えーと…【美人店長が切り盛りする
和菓子屋さんが今話題】…って何コレ!?
記事の半分以上が私についてなんだけど!?」


「だってほらこれが出会いのきっかけに
なるかもしれないでしょ?

まぁまぁ、もし春が売れ残ったら
私が貰ってあげるからさ」


「う~…納得いかない…」

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椅子に座っている羽
羽は結婚しており妊娠中

お腹をさすっている羽
近くに夜もいる


「…あ、もしもし楽ちゃん?
うん届いたよ届いた~

うん、もちろん行くよ~

首領(ドン)の仕事なんて
元々そんなにないんだから

うん、体の方も大丈夫
皆に会うのが楽しみだわ」

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鶫は千棘の専属モデル
スタイリストに身だしなみを
整えてもらっているドレス姿?の鶫

no title


「…もしもし、なんだ一条楽か

お嬢ならばとうに日本に
着いているはずだぞ?

本来ならば私も同行する
ハズだったのだが、
急なイベントが入ってしまってな

お嬢にも頼まれてしまったし
どうしても参加せざるをえなくて…

ハァ…しかしまさか私が
お嬢の専属モデルとして
働く日が来るなんてな…

人生何が起こるか分からんとは言うが…
ぬっ!…からかうな貴様…!

貴様とてまんまと集英組を
継いでいるクセに

あ いかん そろそろ出番のようだ
お嬢を頼んだぞ」

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本田
「…お嬢様新しいお見合いのリストです
今度は6件です」

万里花
「そこに置いといて
昨日の方は最悪でしたわ

学歴と知性を履き違えておられました
恥ずかしい人ですわ」

本田
「そういう人間もいます…
それとこちらを」

万里花
「あらようやく決心なされたんですね
楽様は。めでたい事です

当然出席致しますわ
返信しておいて」

本田
「はい」

万里花
「何か気の利いた嫌がらせを
考えませんとね(ハート)

それと気分が良いので
今夜もう一件見合いをしましょう

手配しておいて」

no title

本田
「…あまり無理をなさらないで下さい
ここ数日ずっとではありませんか」

万里花
「あら何を言っているんですか?

あの方より素敵な男性を
見つけようというんです

幾ら時間があっても
足りないくらいですよ

さぁ!今夜のお相手は
どんな人でしょうか?

えーと千葉県在住の…
曜子、コレなんて読むんですか?」

本田
「これはですね…」

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どこかの厨房で小野寺が
ウェディングケーキを作っている
小野寺はパティシエ

小野寺
「もしもし、うん大丈夫だよ
今休憩中

うん届いたよ、招待状
もちろん出席させて貰うわ

今まさに試作品の製作中だよ

結構いい仕上がりになりそうだから
きっと気に入って貰えると思うな~」

後姿だったり首から上がコマの外側だったり
吹き出しで顔の大半が隠されてたり

全キャラ中唯一成長後の姿が
きちんと描写されていない
一応笑顔で応対している

小野寺
「…え?何言ってるの
やらせて欲しいって言ったのは
コッチなんだよ?

私が私なりのやり方で
お祝いしたかったんだよ

次そういう事言ったら怒るからね?
…ウフフ、冗談冗談

…え?ホント!?
わぁすっごく嬉しい!

じゃあその時は
楽しみにしてるからね…!

…うん、じゃあ次は式の日にね
それじゃ」

電話を切る小野寺

小野寺
「…ふぅ…さぁもう一がんばり…!」

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約束の場所にやってきた楽


(何年ぶりになるかな
あの日来て以来か)

千棘
「…遅い!5分遅刻よ!」


「!?」

千棘
「…久しぶり」


「…おう…」

千棘
「前に会ったのって
何か月前だっけ?」


「確か半年以上前だな
お前忙しすぎんだよ」

千棘
「何よ!あんただって試験とか就職とかで
相手してくれなかったクセに…!」


「あーあーそれはまぁ…そうだな
それにしてもお前が世界で活躍する
ファッションデザイナーになるとはなぁ」

千棘
「何よ意外?」


「意外っちゅーかなんちゅーか…

確かに昔つぐみ相手に
色々やってはいたけど…

少しはゆっくり出来んのか?」

千棘
「あんまり、明後日には
戻らないといけないから」


「まるっきり華さんみたいな
生活してんな~」

千棘
「結婚したら一緒に住めるんだから
もう少しの我慢よ

だからほら急がないと
例のアレ持ってきた?」


「おう」

カギとペンダントを取り出すが
今までのとは形状が違う

楽&千棘
「ザクシャインラブ」

楽ナレ
(今まで持ってたあのペンダントは
あの日この場所に埋めた
3人でそう決めた)


「…では改めまして
オレと結婚してくれるか?千棘」

千棘
「…はい、喜んで…
…長かったねここまで」


「色々あったな」

千棘
「うん…本当に色々…
…本当に私でいいのね?」


「何を今更、ほれ行くぞ
こっちいる間に
挨拶したい人もいるだろ?」

千棘
「あー…ゴホンゴホン
ちょっと待ちなさいダーリン
あなた何か大切な事を忘れてない?」


「…えー…本当にやんのか?」

千棘
「何よ嫌なわけ!?」


「いやそうじゃねぇけど
もっとこうムードっつーかさぁ」

千棘
「何よ女々しいわね
男らしくハッキリしたらどうなの!?」


「…うーんそうだなオレも男だ
よし千棘!」

千棘の肩を掴む

千棘
「!はい」

急に赤面しだす千棘

千棘
「あ…やっぱちょっと待って
まだ心の準備が///」


「バカ…」

ゆっくりと顔を近づける二人
そのままキスをする二人

no title

千棘
「…いったぁあ~い!歯が当たったぁ!!
ちょっともっと上手くやんなさいよ!!」


「なっ…!うっせーな仕方ねぇだろ!
初めてなんだから…!!」

おしまい

【後、追加更新】

古味先生
「最後まで描かせて貰えて超幸せです!
長い間ありがとうございました!ではまた!」

煽り
「ご愛読ありがとうございました
古味先生の次回作にご期待下さい!!

【最終巻25巻】は10月発売予定です!!

…そして古味先生の新作が
【10月20日発売予定】の

【ジャンプGIGA VOL.4】に
巻頭カラーで掲載決定!!」

http://jump-netabare.seesaa.net/article/440387703.html

15: 2016/08/04(木) 16:47:53.11
千葉県在住の~ふざけすぎじゃない?
Yさんだって別にこんな扱い求めてないと思うけど
最後は組織票もやめたし

17: 2016/08/04(木) 16:56:34.41
>>15
人気投票の結果で組織票だけに名指しお礼もなんだかなーと思ってたのにこれはないわ…
Yさん本人も他のマリーファンも不憫だ

王道やベタはいいものだがニセコイでやると寒い
歯が当たるってなんだよキスもまだだったとか意味分からん
ピュア()のつもりなのか?
寺の扱いも酷い
ナチュラルにヤケクソにしか見えなかった

16: 2016/08/04(木) 16:51:10.50
今までは半年に1度会えるかどうかの生活だったのに何で結婚したら一緒に暮らせるの?
そりゃ本籍は一緒になるかもしれないけど本質的には変わらないよね?
それこそ楽の両親も棘の両親も結婚してるのに一緒に暮らしてないし

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source : 超マンガ速報