Google+ まんがあんてな: 【ニセコイ】ネタバレ204話「チャンス」絵バレ&詳細文字バレ感想まとめキタ――!!!(画像あり)

2016年2月4日木曜日

【ニセコイ】ネタバレ204話「チャンス」絵バレ&詳細文字バレ感想まとめキタ――!!!(画像あり)

【ニセコイ】ネタバレ204話「チャンス」絵バレ&詳細文字バレ感想まとめキタ――!!!(画像あり)

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753: 2016/02/04(木) 18:39:16.55
屋敷にクロードが現れる。

「…あ! クロードさん!」「おはようございます!」
「なんだか…久々にクロードさんを見た気がしますね…」
クロード「ああ 最近は任務で方々回っていたからな」
「お嬢の様子はどうだ?」

「お元気ですぜ? 今日だって明日がデートだってんで鼻歌歌ってたくらいで」
クロード「ぐっ…そうか…元気ならいいのだ…(怒)」
「…誠士郎はどうしている?」

ポーラと話している誠士郎。
そこにクロードから電話。楽と千棘のデートを尾行せよというものだった。

楽と千棘のデートを尾ける誠士郎。
千棘「…おはよ~ダーリン 今日もよろしく~」
ちょっと顔が赤い楽「……おう…おはよ…」

誠士郎(はぁ…クロード様も執念深いというか諦めが悪いというか…)

偽装恋愛していた事に気づいた鶫。
偵察していた鶫がついに事情を知る
その事情なら言えるわけないと受け入れ、
むしろ見抜けなかった自分がショックだった

その夜鶫の独り言を聞いて
事情を知ったポーラが恋を後押ししようと
明日はこれ着て学校行きなさいと言う

ポーラにたぶらかされて略奪愛
鶫回でクロードの指示で

■いいけいけGOGO!?!?

774: 2016/02/04(木) 21:02:59.41
>>753 詳細バレ


屋敷にクロードが現れる。

部下「…あ! クロードさん!」
「おはようございます!」
「なんだか…久々にクロードさんを見た気がしますね…」
クロード「ああ 最近は任務で方々回っていたからな」
「お嬢の様子はどうだ?」

■眉間のシワ 多めで帰還

「お元気ですぜ? 今日だって明日がデートだってんで鼻歌歌ってたくらいで」
クロード「ぐっ…そうか…元気ならいいのだ…(怒)」
「…誠士郎はどうしている?」

ポーラと話している鶇。
ポーラ「…ねぇ ブラックタイガー あんたこのシンロキボウチョウサショって書いた~?」
進路希望調査票を出すポーラ
鶇「進路調査書?ああそういえば二年になった時に書かされたな」
ポーラ「担任が早く提出しろってうるさいのよ 書き方これで合ってるかしら?」
鶇「別に適当でいいだろう 私達に進路など意味がないからな お嬢の進む先に付いてゆくだけだ」
ポーラ「それは分かってるけど…一応よ 一応…!」
鶇「ん?ポーラお前大学へ進学したいのか?」
鶇が言うと すごく慌てるポーラ
ポーラ「だっ!ババババ 何言ってんの 違うわよ!ただなんかそれっぽいこと書いとかないとメンドーだから…!誰がこれ以上学校なんて楽しくない所に…!」
鶇「…何をそんなに慌てているのだ?」
ニセコイ1

ポーラ「そういうあんたは何て書いたの?」
鶇「は?いやだから…私達に進路なんて…」
ポーラ「なによ ちゃんと関係あるでしょ?第二の妻っていう…」
吹き出す鶇
鶇「だからポーラ 何度も言うが私はそんな事望んで…!」
ポーラ「は〜まったく煮え切れないわねぇ〜 そんな事言ってるから好きな男一人も落とせな…」
鶇「落とせなくて結構だ!だいたい私はあんな奴の事はなんとも…」
焦る鶇 そこにクロードから電話。
鶇「クロード様だ もしもし 誠士郎です」

場面は変わり楽と千棘のデートの日
千棘「…おはよーダーリン 今日もよろしく〜」
楽「…おう…おはよ…」
千棘「今日どこいく?」楽「一緒に決めようぜ」
そんな二人を遠くから双眼鏡で見てる鶇
鶇(…はぁ クロード様も執念深いというか諦めが悪いというか…)
クロードの言葉が蘇る
クロード「…いいか誠士郎 今度こそ 奴のしっぽを掴むのだ!どんなに正体を隠そうとも必ずスキじゃあるはずだ!必ずやあのガキを血祭りに上げて…」
鶇(…まったく 今更この二人に張り付いた所で何も無いだろうに…信じては貰えんだろうが)
楽と千棘のデートを尾ける鶇。女の子らしい格好をしている

(見てきたのだ…二人の慈しみ合う姿を…誰よりも近くで…)
(この姿ならバレることもあるまい)
(…うん 幸せそうだ)

キュ…と手を握りしめる鶇
二人の仲良い姿をみてモヤモヤする

鶇(ハッ!?なんだこの胸のモヤモヤは!任務に集中しないか集中!今日の私の任務は二人をただ見守るだけだ…!)

(…そう 見つめ続けるだけだ…)
ニセコイ2

775: 2016/02/04(木) 21:04:00.36
>>774  続き

二人の様子がおかしい事に気づく鶇
鶇(…ん?なんだ?なんだか二人の様子が…)
楽と千棘は慌てた様子で人気のないところへ…
鶇(どうしたのだろう どんどんと人気のない所へ )
尾行する鶇
鶇(若い男女が人気の無い所へ) と考え顏を赤くしハッとする鶇

鶇(これは追いかけても良いのだろうか…もしかすると恋人同士の人には見られたくない瞬間などを目撃してしまうのでは…しかし私は仕事で二人を監視しなくてはならないわけで とはいえお嬢のプライバシーをそこまで侵害してまでというと…いやいやしかし…)
一人悶々とする鶇
(…申し訳ありませんお嬢 これは全て任務の為なのです 決して私的な興味などではなく仕事の…)
コソコソしながら二人に近づき聞き耳をたてる鶇
千棘「それにしても驚いたわね~あんな所にウチの皆がいるなんて…」
楽「ウチのモンまでな ケンカしてるわけじゃねぇみたいだったから良かったけど」
千棘「ちゃんと約束守ってくれてるみたいね ちょっと感心しちゃったわ」
「逃げて来ちゃったけど良かったかしら」

楽「大丈夫だろ 見つかるとメンドーだし」
鶇(なるほど ビーハイブの者がいたのか やくざも 確かに二人きりの時間を邪魔されたくはないだろうな)
千棘「…それにしても意外とバレないもんよね 私達の関係って」
固まる鶇
楽「そうだなぁ ウチの奴らだって 普通に街の中にいるんだし学校の皆だっているのにな」
千棘「最初頼まれた時は感情面よりまず不可能だって思ったわ 案外私って女優とか向いてるのかも」
楽「いやぁ…どうだろ」
目を開く鶇
鶇(な…?なんだ…?何の話をしている…?)
千棘「なによ 文化祭の時は普段恋人のフリしてるんだから大丈夫とか言っといて」
鶇(!!恋人のフリ!?)
楽「あれはあくまでオレ達のアドリブ力の話で…てか親父達との約束まであと一年あるんだから油断すんなよ?」
鶇(約束…!?一年って…!?)
(なんなのだこの会話は…まさか…まさかお嬢達は…)
千棘「そっちこそヘマやらかさないでしょね」
楽「こっちのセリフだ」
千棘「じゃそろそろ行こっか…てか今日あんた口数少なくない?」
楽「…気のせいだろ」
ゴホンと誤摩化す楽
そんな二人に話かける鶇

鶇「ま…待って…!今の話詳しく…」
酷い表情の鶇
01

驚く千棘と楽
千棘&楽「ギャァアーーーーー!!」
「なんか出たー!!」

詳しいことを話す楽と千棘は鶇の前に正座をしている
鶇「…つまり…」
「お嬢はずっとボス達の命令で恋人のフリをしていただけだと 私はずっと二人にだまされていたと…」
楽「…その通りにございます」
千棘「ごめんねつぐみ 今まで黙ってて…」
鶇「いえ…事情を知れば納得しましたから まさか二人が組織や街を守るためにその身を犠牲にされていたとは…おそれ入ります」
楽「…怒らないのか?殺されると思ってたんだが…」
鶇「この状況なら私に言えるわけもないだろう そのくらいの分別はつくさ」

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source : 超マンガ速報