永井豪といえば、日本を代表する著名な漫画家の一人。
特に昭和の頃に生み出した漫画はヒット作が多く、それぞれの知名度はかなりのもの。
しかし・・・彼の漫画は・・・ふり幅がものすごいです。
◆お色気路線(?)も沢山!

永井豪の作品群には、バイオレンス度が殆どないお色気路線の漫画もあります。
最も有名なのはやはりキューティーハニー。
テーマソングがカバーされたり、映画化されるなどして、平成世代にも割と浸透している作品かと思います。
しかし他にも、ハレンチ学園やまぼろしパンティ、へんちんポコイダーなど、お色気路線やらシモネタ路線も沢山。
これだけみると、とてもハードボイルドな作品を書く漫画家にはみえません。
◆スパロボで大人気!ロボット系。

ロボット系の作品は、スーパーロボット大戦のお陰などで若い世代でも広く認知されるようになりました。
マジンガーZをはじめ、ゲッターロボや、鋼鉄ジークなど、当時の子供たちを魅了しまくった作品も多数。
特にマジンガーZは、巨大ロボットに主人公が乗り込んで動かすというタイプの走りとされており、この作品が無ければ、ガンダムやマクロスなどといった作品も生まれなかったかもしれません。
最近では、リメイク作品も多数でているため、楽しもうと思えば気軽にみる事が出来るでしょう。
◆注意!超人、悪魔系

悪魔は超人を扱った作品もかなりあるのが、永井豪。
デビルマンは勿論、獣神ライガーや魔王ダンテなどもそうですし、マジンガーZもいきつくところまでいくと、元々は神々をモチーフにしていたことがわかります。
そもそもマジンガー(魔人ガー)ですしね。
ただ注意しておいた方が良いのは、漫画版のデビルマンなど。
描写が超ド級のバイオレンスとなっており、人によってはベルセルクよりキツいかも。
これが楽しめるなら、どんな漫画でもキツくないでしょと思えるくらい激しい作品です。
ちなみにスピンオフ作品であるデビルマンレディーも、デビルマンほどのきつさはないものの、やはりバイオレンス度は高め。
これらの作品の表現とハレンチ学園をかいた作者が一緒なのかと思うと、永井豪という漫画家の凄さが一つ理解できます。。
全体的には、神や悪魔、エロスとバイオレンスといった風潮が強く、最近はやりのまったり系は皆無。
ただ良くも悪くも「これぞ漫画!」といった雰囲気でもあるため、今日は漫画に浸りたいなあという週末などは、永井豪の漫画を多数漁ってみるのも良いかも。

※ クリックで画像拡大
http://mangabuzzca.com/archives/6641
特に昭和の頃に生み出した漫画はヒット作が多く、それぞれの知名度はかなりのもの。
しかし・・・彼の漫画は・・・ふり幅がものすごいです。
◆お色気路線(?)も沢山!

永井豪の作品群には、バイオレンス度が殆どないお色気路線の漫画もあります。
最も有名なのはやはりキューティーハニー。
テーマソングがカバーされたり、映画化されるなどして、平成世代にも割と浸透している作品かと思います。
しかし他にも、ハレンチ学園やまぼろしパンティ、へんちんポコイダーなど、お色気路線やらシモネタ路線も沢山。
これだけみると、とてもハードボイルドな作品を書く漫画家にはみえません。
◆スパロボで大人気!ロボット系。

ロボット系の作品は、スーパーロボット大戦のお陰などで若い世代でも広く認知されるようになりました。
マジンガーZをはじめ、ゲッターロボや、鋼鉄ジークなど、当時の子供たちを魅了しまくった作品も多数。
特にマジンガーZは、巨大ロボットに主人公が乗り込んで動かすというタイプの走りとされており、この作品が無ければ、ガンダムやマクロスなどといった作品も生まれなかったかもしれません。
最近では、リメイク作品も多数でているため、楽しもうと思えば気軽にみる事が出来るでしょう。
◆注意!超人、悪魔系

悪魔は超人を扱った作品もかなりあるのが、永井豪。
デビルマンは勿論、獣神ライガーや魔王ダンテなどもそうですし、マジンガーZもいきつくところまでいくと、元々は神々をモチーフにしていたことがわかります。
そもそもマジンガー(魔人ガー)ですしね。
ただ注意しておいた方が良いのは、漫画版のデビルマンなど。
描写が超ド級のバイオレンスとなっており、人によってはベルセルクよりキツいかも。
これが楽しめるなら、どんな漫画でもキツくないでしょと思えるくらい激しい作品です。
ちなみにスピンオフ作品であるデビルマンレディーも、デビルマンほどのきつさはないものの、やはりバイオレンス度は高め。
これらの作品の表現とハレンチ学園をかいた作者が一緒なのかと思うと、永井豪という漫画家の凄さが一つ理解できます。。
全体的には、神や悪魔、エロスとバイオレンスといった風潮が強く、最近はやりのまったり系は皆無。
ただ良くも悪くも「これぞ漫画!」といった雰囲気でもあるため、今日は漫画に浸りたいなあという週末などは、永井豪の漫画を多数漁ってみるのも良いかも。

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2: 2015/09/07(月) 14:47:37.14
良くも悪くもエ〇グロ
3: 2015/09/07(月) 14:48:12.34
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source : 超マンガ速報

